2018年7月22日放送の「行列のできる法律相談所」では、アルフィーの高見沢俊彦さんが小豆で一度だけ解散危機に陥ったことを紹介します。

 

そんな、アルフィーが一度だけ解散危機に陥った小豆事件とは?

また、ここまでアルフィーが解散せずに長続きした秘訣とは?

 

ということで今回は、アルフィーについて、

  • アルフィーが一度だけ解散危機に陥った小豆事件
  • アルフィーが解散せずに長続きした理由・秘訣は?

気になりましたので、調べて紹介したいと思います。


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アルフィー解散危機になった小豆事件とは?高見沢俊彦と桜井賢が喧嘩!

アルフィー プロフィール

アルフィー 解散
(画像引用元:http://www.asobist.com

名前      桜井賢
生年月日    1955年1月20日
出身地     埼玉県秩父市(旧:荒川村)
血液型     A型

芸名      坂崎幸之助
本名      坂崎幸二
生年月日    1954年4月15日
出身地     東京都墨田区
血液型     O型

名前      高見沢俊彦
生年月日    1954年4月17日
出身地     埼玉県蕨市
血液型     A型

 

明治学院高校在学中に、桜井の美声に目をつけた同級生が誘ってフォークグループ「コンフィデンス」を結成します。

 

アマチュアフォークコンテストでデビューのきっかけを掴むが、株式会社オリジナルコンフィデンスと同社音楽業界誌と混同の恐れがあるため、「シド」に名前にしたが、いつのまにか「Alfie(アルフィー)」に変えられていました。

 

アイドルフォークバンド「ALFIE」としてデビューするがヒットには至らず、1975年に三宅康夫が脱退し3人体制となるもヒット曲に恵まれませんでした。

 

1979年に自作の曲で「Alfee」として再デビューしロックの要素を取り入れ、シングル「別れの律動」からバンド名を「ALFEE」と表記変更し、ロックバンドとして活動を始めます。

 

1983年にアルバム収録曲の予定であったがシングルで6月にリリースしていた「メリーアン」がヒットし、同年の「第34回NHK紅白歌合戦」にも出演します。

 

これに続いて翌年には「星空のディスタンス」、「STARSHIP -光を求めて-」などのヒット曲が続き、歌番組以外にバラエティ番組への出演も増加により知名度を高めます。

 

以降もTHE ALFEE名義において全てのシングルをチャートインさせるなど、コンスタントなセールスを維持しています。

 

2014年3月18日にはでこれまでの功績が称えられ、明治学院大学で初の名誉学士称号が授与されています。

 

2015年2月21日はドキュメンタリー映画「THE ALFEE 40th Anniversary Film THE LAST GENESIS ~40年の軌跡と奇跡~」が全国ロードショーにて上映しています。

アルフィー解散危機になった小豆事件とは?

小豆事件とは、高見沢俊彦さんが桜井賢さんの好きな小豆をバカにしたのに食べたことを発端に大喧嘩した事件です。

 

まだ売れていなかった当時、メンバーが集まり高見沢の家で飲むことになり、甘党の桜井賢さんは大きな小豆缶を持ってきたのです。

 

そんな、小豆を持ってきた桜井賢さんに対して、高見沢俊彦さんは、

「なんで小豆缶なんだ。だからお前のベースは甘いんだよ」

と怒り、「酒のつまみに合わない」等と桜井賢さんを散々バカにしたのです。

 

それから桜井賢さんは小豆を酒のつまみに飲んでいたが、全部は食べられず、「お前(高見沢は)食べないんだから、置いていってもいいよな」と、冷蔵庫に入れて帰りました。

 

しかし、高見沢俊彦さんは夜中にお腹がすき、冷蔵庫を見たら小豆缶があったので少し食べたら美味しかったので、あれだけ罵倒した小豆をほとんど食べてしまったのです。

 

翌朝、寝ている間に再び桜井賢さんが来て、高見沢俊彦さんは冷蔵庫を開けているのを感じていたとのこと。

 

するといきなり桜井賢さんが「おい!」と言い、寝ていた高見沢俊彦さんに対して叫び、目を開けたら、呪怨みたいな形相で、「お前食ったろ!」と激怒したのです。

 

高見沢俊彦さんは、桜井賢さんは怒った姿を見たのは初めてで、しかもすごい勢いだったため「ご、ごめん…」と謝ったそうです。

 

桜井賢さんが初めて高見沢俊彦さんに激怒した小豆事件が、一度だけ起きたアルフィー解散危機なのでした。

桜井賢と高見沢俊彦が加山雄三で喧嘩?

他にも加山雄三のせいで、高見沢俊彦さんと桜井賢さんが喧嘩になったこともあります。

 

高見沢俊彦さんが加山雄三さんのお父さん(上原謙)の名前が思い出せなくて、桜井賢さんと喧嘩になりました。

 

最終的に胸ぐらを掴みながら音楽について文句の言い合いになりましたが、小豆事件ほどの解散危機にまで至らなかったようです。

 

ちなみに、その喧嘩の時に坂崎幸之助さんは真ん中でギターを弾いてたと、マイペースだったのです。

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アルフィーが解散せずに長続きした秘訣は?

3人とも“オレがオレが”ってタイプではないんですよ。そこが良かったのかもしれない。」

「3人とも個性が強いから、ハタから見ていると何を決めるにしてもダチョウのネタのように“俺がやる!”“いや俺がやる!”と誰も引かなそうだけど、むしろ逆で“どうぞどうぞ”と譲り合う。売れても肩ヒジ張らず自然体で、いい意味でテキトー。だからギスギスせず、半世紀近くバンドが続いている」

アルフィーのメンバーは見た目は個性が強くて主張しているが、性格は譲り合うタイプで解散危機になる衝突が少ないとのことです。

 

僕らは、お互いに譲り合っちゃうしね。例えば、曲ができました、“誰が歌う?”ってなっても、誰も手を挙げない。だから、これは桜井の歌、これは坂崎、これは僕って決めるようになった。そうしないと決まらないから。でも、それでも決まらないときはオーディションをします。全員が歌って誰がいいかなって多数決で決めるっていう、そんなこともありました。 」

そのせいで、大事な曲を歌うことすらも譲り合うほどなのです。

 

「全員次男坊なんです。兄貴がちゃんといて家を継いでくれているし、案外甘やかされて育っているっていう。特に僕の場合、8つ離れているからほぼひとりっ子状態で、世界は自分中心に回っているような感じだった。だから、こんなことになっちゃったんですかね? 」

高見沢「僕だけ体育会系で、あとの2人は文科系っていうのもいいのかも。まぁバンドには運動部みたいな熱血漢はひとりいればいいのかもね。とにかく3人は、いい具合にバランスが取れている。

そして、全員次男坊らしく、ある程度自由でいい感じ自由でなため、ノンストレスで衝突が少ないようです。

 

ただ、高見沢俊彦さんだけは熱血で、締める所はしめて上手くバランスが取れているとのことです。

 

このように、譲り合うタイプなので衝突が少なく、次男坊なのか自由で程よく適当なのでストレス無く、解散危機にならないでいるのでした。

アルフィー解散危機は高見沢俊彦と桜井賢との小豆事件!譲り合って長続き!

お互い譲り合うタイプなため、解散せずに長続きしきしていたアルフィー。

 

しかし、一度だけ小豆事件により、解散危機にまで発展していたのでした。

 

今後も高見沢俊彦さんも小豆だけはバカにせず、ずっとアルフィーが解散せずに長続きすることを祈っています。

ヨシコヨシコ

高見沢俊彦が一番熱血なのに驚いた
せばな~