アクタージュ原作のマツキタツヤ先生が強制わいせつで逮捕されましたが、作画担当の宇佐崎しろ先生と2019年11月頃から不仲になったと噂が出ています。

 

そんな、アクタージュ原作のマツキタツヤ先生と宇佐崎しろ先生が不仲になった経緯や、言われた理由は?

 

ということで今回は、アクタージュ原作のマツキタツヤ先生と宇佐崎しろ先生が不仲の理由と経緯を紹介します。

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アクタージュ原作マツキタツヤと作画宇佐崎しろが不仲の経緯!

アクタージュ原作マツキタツヤ先生と作画宇佐崎しろ先生が不仲になった経緯は、ざっくり以下の流れになっています。

 

2018年7月:二人でインタビューを受け「二人の信頼関係は互いの才能への敬意が基盤」

2019年10月:マツキタツヤが宇佐崎しろ先生をdisった?

2019年11月:相互リム(相互フォロー解除)し、騒ぎになってもなぜかフォローし直さない

2019年12月:ジャンフェスの色紙にマツキ先生のサインがない※去年はマツキタツヤ先生もサインしていた

2020年8月:マツキタツヤ強制わいせつで逮捕

 

2018年7月:二人でインタビューを受け「二人の信頼関係は互いの才能への敬意が基盤」

2018年7月にアクタージュの原作者の松木達哉容疑者と作画担当の宇佐崎しろ先生は互いの才能への敬意があると二人でインタビューを受けて仲の良さを見せました。

 

松木達哉容疑者と作画担当の宇佐崎しろ先生はツイッターで知りあい、松木達哉容疑者から誘ってコンビを組みました。

マツキタツヤ:もともとデビュー前に、僕がつたない漫画を描いて、ツイッターにアップしていたことがあったんです。それを誰かがリツイートしてくれて、宇佐崎さんが反応してくれたのが始まり。ちょうど2年前くらいですね。

宇佐崎しろ:「面白いです!」ってリプライを飛ばして、フォローさせていただいたんです。

マツキ:それから僕もツイッターにアップされている宇佐崎さんのイラストを見て、「この人、絵がうまいな」と思って。そんなとき、週刊少年ジャンプがやっている原作志望者を対象にした漫画賞「ストキンPro」に入賞しまして、応募作品「阿佐ヶ谷芸術高校映像科へようこそ」の掲載権をいただいたんです。作画を当てないといけないということになり、担当編集の方に「誰かいる?」と聞かれ、宇佐崎さんの名前を出しました。そしたら、担当編集の方も以前からツイッターを通して宇佐崎さんの存在を認識していたようで、その場で「僕から連絡しておくから」と(笑)。

引用:原作者と作画担当は仲がいい? ジャンプ人気連載チームに聞きました!

 

お互いにクリエイティブな方なので意見で衝突することもありますが、「否定はしない」を心がけ、お互いに尊重していて信頼関係を築いているようです。

――意見が食い違ったり、衝突することはないんですか?

宇佐崎:ありますね。マツキさんのイメージと私の絵の方向性がだいぶ違ってしまったときとか。

――そんなときどう軌道修正を?

マツキ:まず、否定はしない。

宇佐崎:そうですね。私もそう心がけてはいますね。

――コミュニケーションをとりながら作業を進めていく上で、大事にしていることは?

宇佐崎:相手にも毎週締め切りがあることを念頭に置く(笑)。それを理解した上で、モヤモヤすることがあったらそのままにしない。疑問があったらすぐに連絡する、ということは意識しています。

――コミュニケーションを結構密にとっていらっしゃるんですね。

マツキ:宇佐崎さんは問題点を明確に伝えてくれるので、わけがわからないままに話が終わることがないんです。たとえいっぱいいっぱいのときでも「今は締め切りがやばいので、それは後にしてほしい」ということもはっきりと言ってくれますし。

宇佐崎:わからないことや疑問に思うことはすぐに聞ける距離感でいたいなとは思っていて。会話をするのが億劫になるくらい距離を置いてしまうと作品に支障が出るので、お互いが喋りやすい空気になるように気を使っている部分はありますよね…?

マツキ:そうですね。距離が近すぎても、逆に言いたいことが言えなくなってしまうので。

引用:原作者と作画担当は仲がいい? ジャンプ人気連載チームに聞きました!

 

ただ、距離が近すぎるではなく、ある程度の距離を保った関係を築いていました。

2019年10月:マツキタツヤが宇佐崎しろ先生をdisった?

2019年10月にマツキタツヤ先生がツイートで遠回しに宇佐崎しろ先生をdisったとのことです。

 

作画と原作とのやりとりで、何かしらの衝突があり、理解してくれないとツイッターで愚痴ってしまったのでしょうか?

 

しかも、同時期に宇佐崎しろ先生が裏アカでこのツイートについて愚痴っていたという情報もあり、ここから不仲になったと言われています。

 

 

ただ、2018年11月を最後にツイッターでやりとりを交わしたので、2019年にはすでに不仲になっとの推測もあります。

マツキタツヤ 宇佐崎しろ 不仲
(画像引用元:https://koku-byakunews.com

マツキタツヤ 宇佐崎しろ 不仲
(画像引用元:https://koku-byakunews.com

2019年11月:相互リム(相互フォロー解除)

2019年11月にはお互いにツイッターのフォローを解除(相互リム)をしていたことが発覚し、これで不仲になったと噂が出てきます。

 

それだけでなく、作画が雑になり、今年のジャンフェスの色紙に去年はあったマツキ先生のサインがなくなっていたのです。

 

このことから、少なくとも以前よりは二人は距離を取っていることが明らかになりました。

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2020年8月:マツキタツヤ強制わいせつで逮捕

2020年8月にアクタージュ原作のマツキタツヤ容疑者が強制わいせつで逮捕されました。

週刊少年ジャンプに連載している人気漫画の原作者で、29歳のシナリオライターが、路上で女子中学生にわいせつな行為をしたとして逮捕されました。近くで別の中学生も同じような被害に遭っていて、警視庁が調べています。

逮捕されたのは、東京・中野区のシナリオライター、松木達哉容疑者(29)です。

警視庁によりますと、ことし6月18日の午後8時ごろ、中野区の路上で、歩いていた女子中学生の後ろから自転車で近づき、体を触ったとして、強制わいせつの疑いが持たれています。

その後、自転車で現場から逃走し、通報を受けた警視庁が、防犯カメラの映像を分析するなどして捜査していました。

また、およそ1時間後に近くの路上で別の女子中学生が同じような被害に遭っていて、松木容疑者とよく似た人物が防犯カメラに写っていたことから、関連を調べています。

引用:少年ジャンプ漫画の原作者逮捕 10代女性にわいせつ行為の疑い

 

そして、関係ない作画担当の宇佐崎しろ先生への被害も多く、テレビは話題性を高めるため報道されるときに画面に移るのはマツキタツヤじゃなくて、全く罪の無い宇佐崎先生が描いた作画が出る可能性が大きいです。

 

そういったことを考えると、さらに宇佐崎しろ先生とマツキタツヤ容疑者との心の溝は深まります…

 

しかも、宇佐崎しろ先生は女性なので、未成年の女性に強制わいせつを働いたマツキタツヤ容疑者を女性として普通に軽蔑するでしょうに…

アクタージュ原作マツキタツヤと作画宇佐崎しろが不仲の経緯まとめ・感想

アクタージュ原作のマツキタツヤ先生と作画担当の宇佐崎しろ先生は2018年まで良い距離感で良好な関係でした。

 

しかし、2019年頃から相互リムや二人でサインをしなかったりと、不仲説が出ていました。

 

そして今回の強制わいせつで迷惑をかけ、未成年の女性に強制わいせつとなると、同じ女性の宇佐崎しろ先生は普通にマツキタツヤ容疑者を軽蔑するでしょうに…

 

これはもうアクタージュもですが、二人の溝がもう修復不可能かと思いますので、復活はかなり厳しいと感じました…

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