アクタージュの原作者の松木達哉容疑者が10代にわいせつをしたとして逮捕され、かつて「リーダー伝たけし」が打ち切りとなったしまぶー前例で打ち切りとなるのかと話題になっています。

 

そんな、アクタージュ原作者の逮捕で、アクタージュは打ち切りとなるのでしょうか?

 

ということで今回は、アクタージュ原作者の逮捕で漫画は打ちきりになるのか調査したいと思います。

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アクタージュ原作者逮捕で打ち切り・絶版!しまぶーと和月伸宏の前例で終了?

アクタージュ逮捕でしまぶーの前例で打ち切り?

アクタージュの原作者が逮捕され、かつて「リーダー伝たけし」が打ち切りとなったしまぶー前例から打ち切り・絶版となる可能性はあるかと思います。

アクタージュ 打ち切り
(画像引用元:https://pbs.twimg.com

ジャンプでは過去にアニメまでされた超人気漫画「世紀末リーダー伝たけし」の作者であるしまぶー先生がわいせつで逮捕されて打ち切りとなった前例があります。

 

しかも、現在は昔よりもこういったわいせつには厳しく、作画担当は女性というかなり危機的な状況となっています。

 

それだけでなく、「少年誌」で連載をしているので、未成年の事件を起こすのは事件性として最悪です…

 

そのため、週刊少年ジャンプでは打ち切りだけでなく、現在発行されている漫画が絶版になる可能性はありえます。

アクタージュ原作者逮捕でしまぶーの前例で復帰は別紙に移籍で復活?

アクタージュ原作者逮捕でしまぶー逮捕の前例でいくなら、数年後のほとぼりが冷めてから、別誌の「青年誌」のジャンプ系列に移籍して復活の可能性はあるかと思われます。

「アクタージュ」はジャンプでも人気作品の入ることもあり、もし打ち切りとなったら復活の声は大きいはずです。

 

そのため、「リーダー伝たけし」のように、数年後にほとぼりが冷めてから、「週刊少年」では未成年の事件なので連載できないが「青年誌」のジャンプ系列で復活する可能性はあるかと思います。

アクタージュ原作者逮捕で和月伸宏の前例で数ヶ月で復帰の可能性?

アクタージュの原作者は逮捕されましたが、去年書類送検で逮捕された和月伸宏先生が数ヶ月で復帰していることから、「作品に罪はない」ということで早期の復活はありえるかもしれません。

 

2019年に和月伸宏先生は小学生ら児童のいかがわしい写真などを保持していたことで書類送検され、連載されていた「るろうに剣心-明治剣客浪漫譚・北海道編-」は連載休止になりました。

 

しかし、「作品に罪はない」「少女に手を出したわけじゃない」「汚名返上のつもりで頑張ってください」という世論もあり、2020年6月に早期に連載再開されています。

 

そのため、もし「作品に罪はない」「作画担当は可哀想」という世論が、高まれば早期に「アクタージュ」が復活する可能性もあるかと思います。

 

ただ、和月伸宏先生は「書類送検」で「青年誌で連載」、アクタージュ原作者の松木達哉容疑者は「逮捕」で「少年誌で連載」なので、少なくとも少年誌から青年誌に移籍しないと復帰は難しいと思います。

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アクタージュの原作者と作画担当は仲良し?

アクタージュの原作者の松木達哉容疑者と作画担当の宇佐崎しろ先生は互いの才能への敬意があり、関係は良好です。

 

松木達哉容疑者と作画担当の宇佐崎しろ先生はツイッターで知りあい、松木達哉容疑者から誘ってコンビを組みました。

マツキタツヤ:もともとデビュー前に、僕がつたない漫画を描いて、ツイッターにアップしていたことがあったんです。それを誰かがリツイートしてくれて、宇佐崎さんが反応してくれたのが始まり。ちょうど2年前くらいですね。

宇佐崎しろ:「面白いです!」ってリプライを飛ばして、フォローさせていただいたんです。

マツキ:それから僕もツイッターにアップされている宇佐崎さんのイラストを見て、「この人、絵がうまいな」と思って。そんなとき、週刊少年ジャンプがやっている原作志望者を対象にした漫画賞「ストキンPro」に入賞しまして、応募作品「阿佐ヶ谷芸術高校映像科へようこそ」の掲載権をいただいたんです。作画を当てないといけないということになり、担当編集の方に「誰かいる?」と聞かれ、宇佐崎さんの名前を出しました。そしたら、担当編集の方も以前からツイッターを通して宇佐崎さんの存在を認識していたようで、その場で「僕から連絡しておくから」と(笑)。

引用:原作者と作画担当は仲がいい? ジャンプ人気連載チームに聞きました!

 

お互いにクリエイティブな方なので意見で衝突することもありますが、「否定はしない」を心がけ、お互いに尊重していて信頼関係を築いているようです。

――意見が食い違ったり、衝突することはないんですか?

宇佐崎:ありますね。マツキさんのイメージと私の絵の方向性がだいぶ違ってしまったときとか。

――そんなときどう軌道修正を?

マツキ:まず、否定はしない。

宇佐崎:そうですね。私もそう心がけてはいますね。

――コミュニケーションをとりながら作業を進めていく上で、大事にしていることは?

宇佐崎:相手にも毎週締め切りがあることを念頭に置く(笑)。それを理解した上で、モヤモヤすることがあったらそのままにしない。疑問があったらすぐに連絡する、ということは意識しています。

――コミュニケーションを結構密にとっていらっしゃるんですね。

マツキ:宇佐崎さんは問題点を明確に伝えてくれるので、わけがわからないままに話が終わることがないんです。たとえいっぱいいっぱいのときでも「今は締め切りがやばいので、それは後にしてほしい」ということもはっきりと言ってくれますし。

宇佐崎:わからないことや疑問に思うことはすぐに聞ける距離感でいたいなとは思っていて。会話をするのが億劫になるくらい距離を置いてしまうと作品に支障が出るので、お互いが喋りやすい空気になるように気を使っている部分はありますよね…?

マツキ:そうですね。距離が近すぎても、逆に言いたいことが言えなくなってしまうので。

引用:原作者と作画担当は仲がいい? ジャンプ人気連載チームに聞きました!

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アクタージュ原作者の松木達哉容疑者が逮捕

アクタージュの原作者である松木達哉容疑者が10代にわいせつな事をして逮捕されました。

週刊少年ジャンプに連載している人気漫画の原作者で、29歳のシナリオライターが、路上で女子中学生にわいせつな行為をしたとして逮捕されました。近くで別の中学生も同じような被害に遭っていて、警視庁が調べています。

逮捕されたのは、東京・中野区のシナリオライター、松木達哉容疑者(29)です。

警視庁によりますと、ことし6月18日の午後8時ごろ、中野区の路上で、歩いていた女子中学生の後ろから自転車で近づき、体を触ったとして、強制わいせつの疑いが持たれています。

その後、自転車で現場から逃走し、通報を受けた警視庁が、防犯カメラの映像を分析するなどして捜査していました。

また、およそ1時間後に近くの路上で別の女子中学生が同じような被害に遭っていて、松木容疑者とよく似た人物が防犯カメラに写っていたことから、関連を調べています。

引用:少年ジャンプ漫画の原作者逮捕 10代女性にわいせつ行為の疑い

しかも、強制わいせつで、被害が他にもあることから、悪質なもようです…

【悲報】関係ないしまぶーがトレンド入り

そんなアクタージュ原作者わいせつ逮捕で、かつて同じく未成年事件をおこした「しまぶーの再来」と評され、関係ないしまぶーがトレンド入りを果たしました…

アクタージュ 打ち切り
(画像引用元:https://search.yahoo.co.jp

 

しまぶーこと島袋光年先生は、2002年8月7日、出会い系サイトで知り合った16歳の女子高校生に8万円を渡して援助交際(買春行為)をしたとして、神奈川県警に児童買春禁止法違反で逮捕されました。

 

その結果、アニメ化もされた人気漫画「リーダー伝たけし」が、は未完のまま打ち切られ、逮捕の翌月に発売予定であった単行本最新刊は発売が中止、絶版にまでなりました。

 

そこから、しまぶー先生は復活して2008年から2016年までアニメ化もされた「トリコ」を連載して復活を遂げています。

アクタージュ原作者逮捕で打ち切り・絶版!しまぶーと和月伸宏の前例で終了?

アクタージュの原作者が逮捕ですが、少年誌連載で未成年事件で逮捕されたので、最低でも少年誌の週刊少年ジャンプでは連載は無理かと思います。

 

しかし、作画担当は可哀想ですし、作品に罪はないないので、数年後にほとぼりがさめたら青年誌に移籍して復活は和月伸宏・しまぶー前例から可能性は高いと思います。

 

果たしてこの原作者逮捕でアクタージュはどうなってしまうのか、今後の動向と、しまぶーさんに注目です。

 

せばな~

アクタージュ原作マツキタツヤと作画宇佐崎しろが不仲の経緯!相互リムで仲良し解消?

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