「ひるおび」にて青学・原監督が発言した「AKB理論」が話題になっています。

 

そんなAKB理論とはどんな意味なのでしょうか?

 

ということで今回は、AKB理論とは何なのか紹介したいと思います。


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akb理論とは?青学・原監督を火の玉のストレートでディスる?

原監督は、強いチームに在籍してることで自分まで強くなったと勘違いすることを「AKB理論」と唱えました。

「いろんな実力の選手がいるんです。でも、強いチームに在籍してると自分まで強くなった気になっちゃう。これを私は『AKB理論』と呼んでいるんですけど」

「よくAKB理論と言っているが、AKBにいるからって、かわいいと思うな、青学にいるからって強いと思うなよと言っている」

 

AKBといえばアイドルグループトップとして君臨し、いるだけでもブランドが付きます。

そのため、AKBいるだけで自分もトップアイドルでかわいいという気になる可能性があります。

 

青学も今や駅伝で強いチームとして君臨しており、選手が青学にいるだけで強いと勘違いするなと言っているのです。

 

そして今回の敗北は4連覇したことで強いと勘違いしてしまったのも敗北の原因だと語ったのでした。

確かに強い青学に入るのは、自分が強くなるための手段であって、入るだけで強くなれるわけでありません。

 

「勝って兜の緒を締めよ」と、青学の原監督は4連覇をしたことで緒が緩んでしまったのも敗因だと分析したのでした。

他のAKB理論とは?

実は他にもAKB理論があり、ロングセラー商品が売れ続ける理由として活用されています。

 

ロングセラー商品が売れ続ける理由としてのAKB理論とは、

  • A:消費者を「飽きさせない(A)」努力を続け
  • K:「かぶらない(K)」独特のポジションを維持
  • B:ブランドの価値が「ブレない(B)」

となっています。

 

例えば「カップヌードル」は「カップヌードル味」という唯一無二ポジションでかぶらず、飽きさせないに様々な味を出しながらもブランドの価値を保っています。

 

他にも、「味ぽん」(ミツカン)「プリウス」(トヨタ自動車)「仮面ライダー」等と唯一無二でありながら消費者を飽きさせないラインナップで、価値を保ち続けてロングセラーとなっています。

 

このように、ロングセラー商品が売れ続ける理由として「AKB理論」が活用されています。

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青学・原監督のakb理論とは?ロングセラー商品でも活用されていた!

青学・原監督のakb理論は、チームに入ることは強くなるための手段なのに、入っただけで強い気がすると勘違いしてはいけないとのことです。

 

そして他にも別な意味で、ロングセラー商品でもAKB理論が活用されていたのでした。

 

確かに原監督のAKB理論はどこにでもあることなので、みなさんも入っただけで強く・可愛くなるのではなく、そこに入ってどうするのかが大事なので気を付けて下さい。

 

せばな~