ラグビーワールドカップで日本がアイルランドに勝ちましたが、最後にアイルランドが負けているのにキックがラインを割って試合終了させてました。

 

そんな、負けているのにアイルランドが試合終了させた理由は?

 

ということで今回は、ラグビーで負けているのにアイルランドが試合終了させた理由を調査したいと思います。

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アイルランドが負けてるのにラグビー試合終了させた理由は7点差勝ち点1狙いで蹴った!

アイルランドが負けてるのにラグビー試合終了させた理由は、「引き分けの勝ち点2」よりも、リスクを考えて「7点差で勝ち点1」を狙ったからです。

 

ラグビーでは得点が相手の得点より7点差以内だと、負けても勝ち点1をもらうことが出来ます。

 

そのため、アイルランドは現在の日本の強さ・勢いを考えて、日本のカウンターを食らって得点されて8点差以上つかないように、確実な勝ち点1を狙ったようです。

 

確かに状況を見ると日本に有利な形で、今の日本の勢い・強さを考えると負けてもいいから確実な勝ち点1を狙ったほうが良いと対処したのでしょう。

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ラグビーで日本が2位のアイルランドに勝利

ラグビーワールドカップにて日本が2位で勝てないと思われていたアイルランドに勝ち、見事ジャイアントキリングをして話題になりました。

 ラグビー・ワールドカップ日本大会1次リーグA組(28日、日本19-12アイルランド、静岡)世界ランキング9位の日本は、同2位の優勝候補・アイルランドを19-12で破り、2連勝とした。3点を追う後半18分に途中出場したWTB福岡堅樹(27)=パナソニックが逆転トライ。前回2015年イングランド大会で当時世界3位の南アフリカから挙げた勝利(◯34-32)に続く大金星を挙げた。

悲願の8強へ、2連勝で勝ち点9とした日本は、10月5日に愛知・豊田スタジアムで同16位のサモアと対戦する。

引用:日本、世紀の大金星再現!世界2位アイルランド破る、福岡逆転トライ/ラグビーW杯

アイルランドが負けてるのにラグビー試合終了は7点差勝ち点1のため蹴った!

アイルランドが最後に蹴って試合終了にさせたのは、7点差で勝ち点1を取るためでした。

 

さすが2位のアイルランドで、負けると考えても冷静に対処していたようです。

 

アイルランドに勝った日本も凄いですが、こうやって次に繋げる王者の風格があるアイルランドも凄いですね!

 

せばな~

日本ラグビー勝ち点で決勝進出の条件!サモアがスクラム蹴り出さなかった理由!

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