2016年の「新語・流行語大賞」が選ばれましたがそのトップ10に「保育園落ちた日本死ね」がトップ10に選ばれたことで物議を醸し出しています。

 

さらに民進党の山尾志桜里議員が満面の笑みでこれを受賞したことに、おおもとであるユーキャンが炎上中とのことです。

 

他にも各著名人からも批判が来ており、かなりまずい状況のようです。

 

ということで今回は

ユーキャンはどれくらい炎上しているの?

なぜここまで問題となったの?

どんな方々が批判をしているの?

気になりましたので、調べて紹介したいと思います。


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流行語大賞でユーキャン炎上でwikiがやばい!各芸能人から批判続出!

今回問題となっている「新語・流行語大賞」は「『現代用語の基礎知識』選 ユーキャン新語・流行語大賞」が正式名称である通り、通信講座で知られるユーキャンの名前が冠されています。

 

そのため「日本死ね」が流行語大賞のトップ10に選ばれたことの批判がユーキャンにも来ています。

「日本死ねとか最低ですけど反日企業ですか?」
「社会に及ぼす影響を考えたんですか?」
「ノミネートだけでも酷いのにトップ10に選ぶとは」
「日本人の心を深く傷つけたのわからないのか?」
「三流企業さっさと潰れろよ」

それだけでは留まらず、ユーキャンのWikipediaページも何者かによって会社名の「株式会社ユーキャン」が書き換えられており、

ユーキャン 炎上
(画像引用元:http://www.buzznews.jp/wp-content/uploads/2016/12/161202-008.jpg)

一般人からの怒りの激しさが伝わります。

なぜここまで問題となった?

この「日本死ね」はこの言葉がネットで騒ぎになったことにより、話題となりトップ10に選ばれたわけだが、国会の予算委員会でこのブログを取り上げた民進党の山尾しおり議員が授賞式に登場したことにより、異常と感じた人は少なくないです。

 

壇上では授賞式で「保育園問題を政治課題にできた」と笑顔でうれしそうに語りましたが、「死ね」という異様な言葉を笑いながら公共空間で軽々しく使い、自らの国に向けて言う言葉としては、愛国心に傷つける行為としておかしいです。

 

確かに保育制度に関しては問題ですが、言葉の背景関係なく、この「日本死ね」という言葉使う事自体が日本人として常識を疑います。

 

そのため、かなりの批判的な声が殺到しており、各芸能人からも批判が出ています。

各芸能人が流行語大賞に批判!

つるの剛士

つるの剛士さんは現在2男3女のパパで、今年6月には第5子誕生に合わせて育児休暇を取る程のイクメン。

 

そのため同じ日本人として、また将来の日本を否定するような発言に子の将来を願う親として複雑な心境を吐露しました。

フィフィ

フィフィさんもこの流行語大賞のトップ10に不快感を表していました。

 

そして、まるで待機児童問題に悩まされた母親の発言は”問題行動をしているような人たち”と印象づけるようなおとしめる行為として批判しており、他の方々も賛同して批判していました。

石平太郎

日本の評論家である石平太郎さんもこの流行語大賞トップ10に、わざと選ばされたのではと推測していました。

 

確かに待機児童問題ということなら、そのまま「待機児童問題」という言葉を流行語大賞ノミネートさせればいいです。

 

わざわざ過激な言葉で批判が出ることは当たり前なのに、これをノミネートさせたのは何か意図があるように見えますからね。

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流行語大賞で炎上やwikiが改変されたりとユーキャン批判続出!

流行語大賞で愛国心があれば、例えその言葉の背景を知ったとしてもこんな過激な言葉は選ばれません。

 

話題になったのはいいですが、メディアに大々的に出す言葉としてはいささか不適切でしょう。

このままではユーキャンの品位がどんどん下がってしまいます。

 

しかし、もう決まったことはしょうがないです。

この反省を活かして、今後の流行語大賞ノミネートは慎重かつ公平にお願いしたいものです。

 

せばな~