2016年7月7日放送の「櫻井・有吉THE夜会」では”酒場の神様”である吉田類さんが「至極のおつまみ」えを紹介するようです。

 

画家だけでなく、いろいろな酒場を放浪する「吉田類の酒場放浪記」にて、日本の酒場に関しては右に出るものがいないほど情報通で呑んだくれています。

 

そんな吉田類さんですが、

吉田類さんはどんな活動をしていたの?

吉田類さんがいろいろな酒場に放浪するきっかけは?

もとから放浪するクセはあったの?

気になりましたので、調べて紹介したいと思います。

酒場の神様?放浪ぐせの吉田類について!きっかけは?

吉田類プロフィール

吉田類

生年月日    1949年6月1日
出身地     高知県高岡郡仁淀村(現吾川郡仁淀川町)
職業      酒場ライター、画家、作家、タレント
好物      ウツボのしゃぶしゃぶ

吉田類、画家として放浪!きっかけは?

小学校のころから絵を描いて、始めて俳句を呼んだのも小学校で昔から芸術に触れていた吉田類さん。

 

絵を描いたり、飼っていたヤギの母乳みたいなものでヨーロッパ志向が昔は強く、高校卒業後ニューヨークやヨーロッパ等を放浪をして絵の勉強をしていました。

 

当時から放浪グセがあり、同じ場所にいたのはパリの2年間だけで、、シュールアートの画家としてパリを拠点に10年間活動をします。

 

30代半ばからは日本に活動の場を移してイラストレーターに転身します。

そして1990年台から酒場を旅がはじまり、ここから「酒場の神様」の道が始まりました。

吉田類、大衆酒場を訪れたきっかけは?酒場は短期留学できる?

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そんな拠点を日本に移した吉田類さんですが、最初は意識せずにいつもの放浪グセで、仕事の打ち合わせ後に必ず酒を飲んで、いつしか色んなお店に顔を出すようになっていました。

 

1990年台には酒場や旅に関する執筆活動もしており、今や酒場ライターとして有名になりました。

そのかいあって2014年に、第12回「グッドエイジャー賞」を受賞するほどです。

 

特に「酒場放浪記」によく出る言葉、大衆酒場との出会いは

「これはいったいなんなんだろう?」

と「こんな面白い場所ってほかのどこにもない」と下町に興味を持ち取材をしていました。

 

「酒場は人間力が試される場所であると同時に、磨かれる場所なんです。酒場にいる人たちが守ってくれるし、鍛えてくれる。
大衆酒場に行けば『人生の短期留学』ができる。」

いろんな所に放浪していた吉田類さんにぴったりですね。

 

酒場には個々によって特色が出るようで、店主が秋田出身であれば秋田の酒が飲めてお客も秋田出身あつまる。

そうやって故郷の人たちが集まるので酒場によって独特な空間が出来上がるから、いろんな出会いを求めて放浪する吉田類さんにとって魅力的に感じたのでしょう。

きっかけは放浪グセ?酒の神様!吉田類はこれからも呑んだくれる!

いろんな酒場に放浪してライター、俳句としても活動をしている吉田類さん。

 

未だに酒をガンガン呑んであとに、山を登ったりもしており超人ですね。

よく体を壊さないですね…

 

これからも「高知が生んだ偉大なる酔っぱらい」として酒場の魅力を伝え続けてください!

 

せばな~