2016年流行語大賞が選ばれましたが、このトップ10や大賞に選ばれた言葉に例年以上の物議を醸し出しています。

 

そんな被害を被っているのか、流行語大賞選考委員の常連である、やくみつるさんにも批判が来ているようです。

 

他の選考委員もいるのですが、なぜやくみつるさんだけ批判が甚大なのでしょうか?

 

ということで今回は、やくみつるさんが流行語大賞による更に嫌われた理由を調査します。


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やくみつるが嫌い!流行語大賞の選考委員で更に嫌われた?

野球が連続で選ばれるのがおかしい?

今回は2016年では広島カープの「神ってる」が選ばれて、2015年は「トリプルスリー」と野球が連続して大賞に選ばれており、周りは不自然に思っていました。

 

「神っている」については、

「選考委員がそれぞれの言葉に点数を付けて、ある程度の絞り込みをするのですが、この『神ってる』は一番点数が高かった。
野球をあまり知らない選考委員でも知っていた言葉ということで、大賞にふさわしかったのでは」

と擁護はしましたが、ネットでは「知らない」と声が多数あり、世間と食い違いがあるようです。

やくみつる 流行語大賞
(画像引用元:http://blog-imgs-98.fc2.com/a/k/i/akinomono2010/9545_112.jpg)

個人的には野球が好きなので、連続で選ばれるのはうれしいですが、この世間とのズレに擁護したやくみつるさんの発言で批判が出たようです。

流行語大賞にベッキーを呼ぼうとしていた。

実はトップテンには「ゲス不倫」が選ばれたということで、ベッキーさんを呼ぼうとしていました。

しかし事務所に電話した所、断られたようです。

やくみつる 流行語大賞
(画像引用元:https://dot.asahi.com/wa/2014121700092.html)

その件についてやくみつるさんは、「ベッキー欠席の無念さ」をこぼして語っていました。

「この場を“清算の場”にしてほしかったですね。
コソコソせずに出てきてほしかったなあ。壇上でうまいコメントすれば、もう終わっていたんじゃないかな。
今年で終わりにすればよかった」

この発言に流石にベッキーを敵にしていたネットでもやくみつるさんに対して「意地が悪い」「何様だよ」と批判が集中しました。

政治色が濃い!

「選考によって何かを左右するということは決してございません。
純粋にその時代を反映した言葉を拾う作業を、むしろ楽しんでいる」

「決して政治的な意図があるわけではない」

2015年に「アベ政治を許さない」「戦争法案」「自民党、感じ悪いよね」「シールズ(SEALDs)」等と政治色が強い流行語ノミネートにより擁護したやくみつるさん。

やくみつる 流行語大賞
(画像引用元:http://media.image.infoseek.co.jp/isnews/photos/hochi/20161203hochi075_0.jpg)

そして2016年には「保育園落ちた日本死ね」が選ばれて、偏って政治色が強いように見られます。

 

薬物に関しては「社会に暗い影を落とす言葉」としてスポンサーが嫌がり選出しづらいとのことですが、言葉自体を見たら政治色が強い言葉も暗い方面に見えるのですが…

 

やはりこれも、ノミネートの結果を振り返ると墓穴を掘るような形で語っている、やくみつるを対象に批判が集中しているようです。

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やくみつる流行語大賞のコメントで批判が集中で嫌われる!

選考委員としてコメントをしているやくみつるさんですが、それで更に嫌われているようです…

 

本人の意志によるコメントではないかもしれませんが、やくみつるさんの口から発することにより、やくみつるさんに攻撃対象が向けられています。

 

やくみつるさんもこれ以上批判されるのなら、選考委員を辞めないにしてもコメントを違う方に任せないと、また攻撃対象として批判されることは必至ですので辞めたほうがいいのでは…

 

しかも今回の流行語大賞の批判は、前例より高まっているので、やくみつるさんに二次災害が起きそうですのでお気をつけ下さい…

 

せばな~