2017年2月12日放送の「林先生が驚く初耳学!」では

「りんごを焼くとダイエットに効果的な成分が9倍に!」

という初耳学が林先生に出題されます。

 

そもそもリンゴにどんな効果があって、焼くと何が9倍になるのでしょうか?

そしてダイエット効果にある焼きリンゴの作り方は?

 

ということで今回は、りんごの成分と焼いた時に効果、焼きリンゴの作り方を紹介します。


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りんごは焼くとダイエット効果的な成分が9倍?焼きりんごレシピ・作り方?

りんごにはペクチン、カリウム、リンゴ酸等の栄養が含まれています。

焼きりんご ダイエット
(画像引用元:http://around30ikumen.com

この3つの成分には美容・ダイエット効果があります。

 

【リンゴ酸】

疲労回復をしてくれるクエン酸と同じ機能を持っています。

 

くしゃみや鼻水、鼻づまり、湿疹、目や皮膚のかゆみ等の代表的なアレルギー症状を抑える、抗アレルギー作用もあることが分かってきました。

 

 

【カリウム】

ナトリウムの排泄を促して血圧を下げる作用があります。

また体内の余分な水分を排出したり、筋肉のエネルギーになったりもしています。

 

 

【ペクチン】

ペクチンは水溶性の食物繊維で、善玉菌を増やし腸内環境を整える整腸作用があります。

 

またコレステロールや中性脂肪を吸着し、余計な脂肪や老廃物を体外に排出してくれます。

 

更に、胃液と混ざると粘度を増し、食べ物が胃から腸にゆっくり送られるので、糖を脂肪に変える働きがあるインシュリンの分泌を緩やかにし、脂肪がつきにくくなります。

焼くだけでペクチンが9倍!皮ごとが良い!

実は焼くだけで、ダイエットに効果的なペクチンが9倍も増えるのです。

焼きりんご ダイエット
(画像引用元:http://xn--o9jd4dn6oya0o0a9b5597dr93bmnxb.jp

焼くことでペクチンが9倍となり、体への栄養吸収率も数倍に高まります。

 

また皮と身の間にペクチンが多く含まれており、皮自体も腸を正常にする便秘や宿便を改善効果のある不溶性の食物繊維が豊富です。

 

焼きにりんごにすると、皮ごとでも食べやすいので皮ごと食べると更に美容・ダイエット効果があります。

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焼きりんごレシピ・作り方は?

どの作り方でもですが、りんごはよく洗って皮をむかずに調理してください。

そして、くし型に切って、芯をとってください。

 

焼き方は以下の方法によって使い分けてください。

 

トースター・グリル:アルミホイルで包んでしんなりするまで焼く

電子レンジ:耐熱皿に並べて、ラップを掛けて5分ほど加熱

フライパン:リンゴを並べて蓋をし、焦げ付かないように様子を見ながら20分ほど弱火で加熱

 

ちなみに食べ方は夕食前に食べると良いそうです。

りんごは焼くと驚きのダイエット効果成分!焼きりんごレシピ・作り方を覚えよう!

焼くとビタミンがなくなって栄養が減ると思いましたが、まさかリンゴは焼いたほうがダイエットに効果的とは驚きですね!

 

また皮ごと食べることで、今まで捨てていた栄養も丸ごといただけるのが良いです。

 

みなさんも、普通のりんごに飽きたら、焼きリンゴにしてダイエット効果もあって美味しく頂いてみませんか?

 

せばな~