2017年6月15日放送の「じっくり聞いタロウ」に出演する、意外と稼ぐ近況を話すカラテカの矢部太郎さん。

 

矢部太郎さんといえば、かつて大人気番組「進ぬ電波少年」にてブレイクした一人ですが、最近はあまりテレビで見ることが少なくなりました。

 

そんな矢部太郎さんは意外と稼ぐ近況を話すとのことですが、現在はどんな活動をしているのでしょうか?

 

ということで今回は、矢部太郎さんの現在の活動を調査したいと思います。


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カラテカ矢部太郎 プロフィール

カラテカ矢部 現在
(画像引用元:http://cdn2.natalie.mu

本名      矢部太郎
生年月日    1977年6月30日
出身地     東京都東村山市
血液型     AB型
身長      158cm
事務所      吉本興業
活動時期    1997年~

 

相方の入江慎也さんとは同じ東京アナウンス学院出身で、1997年にファミコンソフト「カラテカ」からとって「カラテカ」というコンビ名で結成して活動を始めます。

 

矢部太郎さんはいきなり1998年から始まった超人気番組「進ぬ!電波少年」にてスワヒリ語、モンゴル語、韓国語、コイサンマン語の4カ国語をわずか11カ月で習得して人気となります。

 

その後も同番組にて「電波少年的○○人を笑わしに行こう」と語学を活かして海外の人を笑わせる企画をしたりと、知名度を上げていきました。

 

それだけでなく、2007年3月には気象予報士の資格を取得したことが話題になったりと、度々その頭の良さが話題になります。

 

そんな矢部太郎さんはいじられキャラで、緊張すると股間を握るクセで度々ツッコまれて、バラエティ番組でも活躍していました。

消えたカラテカ矢部太郎の現在?今は漫画家・俳優?

矢部太郎が漫画家?きっかけは?

実は矢部太郎さんは現在、漫画「大家さんと僕」連載中と漫画家としても活動をしています。

カラテカ矢部 現在
(画像引用元:http://line.blogimg.jp

もともと矢部太郎さんは漫画が好きで、父親も絵本作家で絵がついた文字を読むのが楽しい環境にいました。

 

そんな矢部太郎さんは住んでいる部屋の大家さんである、80歳を超えたおばあちゃんと住んでいます。

 

そして大家のおばあちゃんとお茶をしている時に漫画原作者の倉科遼先生と偶然出くわし、紹介すると「面白いから漫画にするべき」と勧められて挑戦しました。

 

見事そのおばあちゃんとの奇妙な共同生活を描いた漫画「大家さんと僕」連載中で、漫画家としても活動をしているようです。

「大家さんと僕」

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矢部太郎が俳優活動?

「進ぬ!電波少年」では股間を握るいじられキャラでしたが、実は2000年頃から俳優としての活動をしており、つかこうへい作演出の作品など舞台への出演が多いです。

 

2004年には大河ドラマ「新選組!」や、2008年舞台「幕末純情伝」では土方歳三役や、2010年には宮本亜門演出ミュージカル「ファンタスティックス」にも出演しています。

 

また2017年映画「獣道」等に出演したりと、現在も俳優として活動をしているようです。

カラテカ矢部 現在
(画像引用元:http://timewarp.jp

消えたカラテカ矢部太郎の現在は漫画家や俳優と意外に稼いでいた?

「進ぬ電波少年」から消えて干されたかと思いましたが、現在は芸人だけでなく漫画家や俳優とマルチに活動をして稼いでいるようです。

 

もともと11カ月で4ヶ国語を習得し、気象予報士の資格を取るほどの頭の良い人ですから、見た目はあれですが多芸に秀でている凄い方ですからね!

 

今後も芸人だけでなく漫画家や俳優として活躍することを期待しています!

 

せばな~