2017年4月4日放送の「ありえへん∞世界SP」で気になるグルメ常識がありました。

 

「XO醤の『XO』っていったい?」

 

中華料理に使う調味料くらいは分かりますが、どういった意味やなぜ作られたのか掘り下げては知りませんでしたが果たして…

 

ということで今回は、XO醤の意味や由来、そして発祥について気になりましたので、調べて紹介したいと思います。


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XO醤の「XO」とは?意味や由来は?発祥や日本に広めたのは周富徳だった?

XO醤の「XO」とは、ブランデーの最高級を意味する「エクストラオールド(eXtra Old)」から、「醤(ジャン)」はペースト状の調味料から取っています。

xo醤とは
(画像引用元:http://image.space.rakuten.co.jp

ただブランデーという意味からとっていますが、あくまで高級感を出すための意味だけで、実際に熟成させることはありません。

 

そんな最高級を意味する言葉が使われているXO醤は、干しエビ・貝柱、金華ハム、生姜、唐辛子、ニンニク、油等を合わせたペースト状ですが、メーカーや料理人によって風味が変わります。

 

ちなみに他の醤とは違い、乾物を主に原料としています。

XO醤の発祥は香港?

XO醤は1980年代に、香港・ペニンシュラホテルの広東料理レストラン「嘉麟楼」の料理長・許成さんが開発したものです。

 

許成さんは高級食材をたくさん使い、普通の調味料を超えた新しい調味料を開発した所、XO醤が生まれたのです。

 

そんなXO醤は新しいもの好きな台湾人にハマり、またたくまに流行し、人気の高さから製造販売していきます。

 

そして中国本土でも製造がはじまり、高級な意味が付けられていたXO醤は家庭にまで普及するようになったのです。

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日本に広めたのは周富徳?

今では世界各地にまで広がったXO醤ですが、日本に広めたのは周富徳さんと言われています。

xo醤とは
(画像引用元:http://p.twipple.jp

他にも周富徳さんは、「エビのマヨネーズ炒め」「鮭チャーハン」等と中華料理を日本の一般家庭に広めています。

 

周富徳さんは中華料理の達人だけでなく、日本に中華料理を普及した偉大な1人だったのです。

XO醤の意味や由来とはブランデー!発祥は台湾で日本に広めたのは周富徳!

XO醤はブランデーの最高級を意味するところから名付けられましたが、今では一般家庭にも普及するほど馴染み深い調味料になっています。

 

そして台湾から始まり、日本では知名度の高い周富徳さんが普及したとは、改めて周富徳さんの凄さを知りました!

 

XO醤は炒め物やなんでも使えるので、みなさんも活用して美味しい料理を作りましょう!

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せばな~