2016年11月18日放送の日本テレビ「究極の○×クイズSHOW 超問!真実か?ウソか?」で出題される問題で、気になる問題がありました!

 

「電池の代わりに水を入れると動く最新の時計がある?」

 

水だけで動くとはなんてエコなんでしょう!

 

しかしどうやって動いているのでしょうか?

 

という事で今回は、

水で動く時計はあるの?

水で動く時計の原理・仕組みは?

気になりましたので、調べて紹介したいと思います。


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電池の代わりに水で動く時計!インテリアとして人気!

水で動く時計はあり、しかも沢山の種類がありました!

 

こんなものや、

こういったボトル型のものもあります。

水で動く時計
(画像引用元:http://luckylion.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_053/luckylion/140509water01.jpg)

なんだか凄くオシャレですよね!

 

そうなんですよ!

実はオシャレということで「エコ目的」より「インテリア目的」として買う方が多く、人気商品となっているようです。

 

需要としてサラリーマン等のビジネスをしている方に多く買われているようです。

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水で動く時計の原理・仕組みは?

時計を動かしているのは「水電池」を使って動かしています。

 

先程紹介した、Omalaの「Water Power Clock」でいうと、

水で動く時計 原理
(画像引用元:http://www.yumetai.co.jp/shop/g/g82D9A000000/)

この電池にはマグネシウム(-)と炭素(+)の間に、塩分を含んだ活性炭を挟み込みんでいます。

 

活性炭に水道水のような塩を含んだ水を入れることで、それぞれの素材からイオンが溶け出し、-から+に移動することで電気が発生します。

 

ちなみに純粋な水は電気を通さないので、水で動く時計に注いでも電気が発生せずに動きません。

 

しかし、ずっと電気が発生するわけではなく、水の電子が減って電気を通さなくなったり、金属に皮膜ができることで電圧が下がって時計が動かなくなります。

 

そのため、水の入れ替えや、電池の掃除をしたほうが良いようです。

 

水で動く時計は沢山の種類があり、それによって水の入れ替えの時間は違うので確認して下さい。

 

上記で紹介したOmalaの「Water Power Clock」は6ヶ月間も動き続けるので、最新の水で動く時計ならかなりもつようですね。

電池の代わりに水で動く時計はオシャレでインテリアに!

エコというより、おしゃれでインテリ向けという理由で需要が高まった「水で動く時計」。

 

みなさんもビジネスマンならインテリアとして置いてみるのも良いかもしれませんね!

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最新の時計の場合は水の取り替えも、そこまでないので楽ですのですので使い勝手もよいですし。

会社の机や、自宅のお部屋に置いても無難に悪くはないはずです。

 

そしてエコアピールで、スタイリッシュに決めて見ましょう。

 

 

せばな~