2016年7月2日放送のTBS「ジョブチューン★医者ぶっちゃけSP★ベストセラー医療本を書いた名医が大集合!」にて衝撃的な事実を医者から言われます。

 

「高血圧の人は朝食の時に和食は避けるべきです」

 

長寿大国日本を支えている和食かと思いましたが、まさか高血圧の人にとっては害があるのでしょうか?

 

そんな和食ですが、

なぜ高血圧の人は和食を避けた方がいいの?

高血圧でも和食を食べたい場合は?

気になりましたので、調べて紹介したいと思います。

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和食は高血圧の人には駄目?避けるべき?ヘルシーは間違いだった?対策は?

和食 高血圧

最近は洋食が日本の食文化に浸透した影響でコレステロールの摂取量が増えて、欧米化が進んで肥満が問題となってきています。

 

だからといって、日本の健康・長寿を支えた和食を食べることが大切と、盲目的に判断してしまうのは危険です。

 

実は和食は脂肪分が少ない分、高血圧の人にとって大敵な栄養が多く、ヘルシーとは言えません。

和食は高血圧の人には大敵?ヘルシーは嘘・間違い?

和食で使われている、味噌や醤油は塩分が多く含んでいる食品です。

 

干物や漬物もそうですね。

和食の定番であるみそ汁も、高血圧の人にとっては大敵で塩分を多く含んでおります。

 

そして和食の基本である「煮物」に至っては醤油、砂糖、酒、みりんと、どれも糖質がメインとなっています。

食材にも人参や芋類と糖質が多いです。

 

実は、脂質より糖質を多く摂取すると血糖値が上がり、脂肪を溜め込む原因となるインスリンを分泌してしまいます。

 

そのため、ヘルシーかと思われがちな和食はそうでもないようです。

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和食で高血圧対策は?

高血圧の人には大敵だから駄目というわけではなく、料理の仕方によって対策は出来ます。

 

塩分が多いからといって、発酵食が多い和食は長寿を支えた健康食というのは事実ですからね。

 

特に大豆は脂肪を減らす効果があるのでダイエットにも向いています。

 

塩分を多くしないように減塩を心がけて調理すれば大丈夫です。

減塩を使用したり、味の素等でダシで味をつけることによって高血圧対策になります。

和食は高血圧の人には注意!避けるのもいいが調理方法で対策!

和食は確かに健康食です。

 

しかし、高血圧やダイエットという観点からは注意すべき点が多々有ります。

そういった和食の注意点を知り、調理方法を変えることによってこれからも健康的な食事をすることが出来ます。

 

皆さんも、ただ和食が良いはたまた洋食が良いというわけでなく、自分の体にあった食事を心がけていきましょう。

 

せばな~