2016年10月28日放送の「所さんの学校では教えてくれないそこんトコロ!」ではなんと大仏の上に発見!雷の危険から守ってくれる避雷針が進化しているとのことです。

 

そもそも大仏の頭の上に避雷針がついているだけでも妙なのに、そのシステムが進化しているとツッコミどころ満載ですね!

 

ということで今回は、

頭の上に避雷針が付いている大仏とは?

大仏の頭の上についている避雷針のシステムとは?

気になりましたので、調べて紹介したいと思います。

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頭の上に避雷針?牛久大仏は日本最大?雷からどう守ってくれる?

大仏 避雷針

頭の上に避雷針が付いている大仏とは「牛久大仏」というブロンズ製の銅像。

 

全高120m(像高100m、台座20m)で日本最大の仏像であり、立像の高さは世界3番目、ブロンズ立像としては世界最大です。

 

奈良の仏像の全高が約15m、自由の女神の全高が46.05mと他の像と比べれば、牛久大仏がどれだけ大きいか一目瞭然ですね。

 

牛久大仏は浄土真宗東本願寺派本山東本願寺のもと、1983年に着手し1992年12月に完成しました。

 

牛久大仏の中にはPC、電話、複写機、エレベータの制御装置も置かれており近代的。

 

しかし参拝者が訪れ本来の大仏としての役割もしていますが、落雷から阿弥陀大仏(茨城県牛久市)の安全を守るために「落雷抑制システム」を導入して頭の上に避雷針を置いたようです。

牛久大仏の頭の上に落雷抑制システムを導入!

牛久大仏自体はブロンズ(青銅)で出来ているため、落雷による耐性が通常のオフィスビルより優れているため、例え落雷が牛久大仏に当たっても大仏内部にいる参拝者に全く影響なく安全性が高いです。

 

そして牛久大仏の上に落雷防止装置として「消イオン容量型避雷針」を大仏様の頭の上に取り付けました。

 

この避雷針を取り付けたことにより牛久大仏に雷が直撃することを防止し、この取り組みは今後の落雷による歴史的建造物の被害軽減の為に期待されているようです。

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日本最大の仏像、牛久大仏の頭の上には落雷に直撃防止の避雷針!今後の災害に期待!

日本最大の仏像であり、内部は近代的で頭の上には避雷針と落雷システムを兼ね備えた牛久大仏。

 

仏像として茨城県牛久市を守るため、そして今後の落雷による歴史的建造物の被害を抑えたりと、近代的に世のため人のために活躍をしておりすごいですね。

 

今後もこういった取り組みで、古き良き日本の建造物を守ってもらいたいですね。

 

せばな~