2016年8月21日放送の「日本人の3割しか知らないこと くりぃむしちゅーのハナタカ!優越館」では、今回あ夏の危険を回避する情報連発します。

その中で「身に着けているアレが浮き輪代わりになる」という役立つ裏技を紹介するようです。

 

一体どういったものが浮き輪代わりなるのでしょうか?

 

そんなこんなで今回は、浮き輪代わりになる身近なものと、そのポイントを紹介したいと思います。

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身近なものが浮き輪代わりに?代用できるものまとめ!

浮き輪代わり

夏場になると海や川で遊ぶ方が多く、溺れたりと水難事故も多発します。

 

そんな溺れた方を助けるために水に飛び込むのが基本だと思いますが、飛び込むのは最終手段と考えておいでください。

飛び込んで溺れた人を近づくと、抱きつかれて救助する側も一緒に溺れてしまい、共倒れする可能性があるからです。

 

そのため、泳ぎに自身があるからといって助けに行くのではなく、まずは救急隊の連絡をして溺れている方を引き寄せれないか、また浮かぶものを投げ入れることが大切です。

身近で浮き輪代わりになるものは?代用になるたった2つのポイント!

浮き輪の代わりになる物は溺れている人間の呼吸さえ確保できればいいので、ある程度の浮力さえあれば十分です。

 

そのため、「空気を入れれる物」「溺れた人に届くように投げ入れやすい物」と2つのポイントを抑えていれば問題ありません。

ペットボトルで浮き輪の代わり

ペットボトルの1.5リットル程度のペットボトルを二本だけでも口と鼻の確保はできます。

 

ただし、中が空っぽだと軽すぎて投げにくいため、100~200mlほど水を入れると投げやすく15~20mは飛ばすことが出来ます。

クーラーボックスで浮き輪の代わり

クーラーボックスは中に沢山の空気と、発泡材と断熱材が使われているので浮力に関してはピカイチです。

 

ただ投げる時にペットボトル程は飛ばすことも出来ず、重さと硬さがあるので溺れている方にぶつけないように気をつけてください。

ビニール袋・レジ袋で浮き輪の代わり

ビニール袋も貧弱そうに見えますが、大きい物ならペットボトル以上と想像以上に浮きます。

ただし、穴が空くとすぐに使えなくなるので、ペットボトルがあるなら安全性を考えてそちらを選択したほうが良さそうです。

 

投げる際は水を少し入れれば10~15mほど飛ばせます。

ズボンで浮き輪の代わり

綿のズボンだとチャックと裾を結んで空気を漏れないようにすると、かなり浮力を得ることが出来ます。

 

ただし、これも穴が開いていると空気が入らないので、緊急時を考えてダメージジーンズは海で履くのは辞めた方がいいかも?

水筒で浮き輪の代わり

水筒は小さすぎると浮力を得ることは出来ませんが、ペットボトルと同様な1.5リットル程度水が入る物が理想です。

 

重量も有り、15mと投げやすいですが、こちらも硬いので投げるときは溺れた人にぶつけないように気をつけてください。

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他にもまだまだ!浮き輪の代わりなる物?

他にもビーチボールや開いた状態のビーチパラソル、衣類を詰めたナップザック、袋に詰めたテントも、ある程度重量があって投げやすく、浮力が有ります。

 

先ほど言いましたが、「空気が入る」「投げ入れやすいもの」であればある程度は浮き輪の代わりなります。

浮き輪の代わりになる身近なものは一杯!代用してちゃんとした救助を!

溺れた時にあぜって自ら泳いで助けに行くのは、泳ぎによほど自信があるか、救助経験者でない限り辞めたほうが良いでしょう。

 

自分も溺れて「ミイラ取りがミイラなる」ますので、まずは救助と溺れている相手に浮き輪を上げ入れることです。

 

みなさんも、浮き輪の代わりは「空気が入る」「投げ入れやすいもの」とポイントを抑えれば、今回紹介した以外の物でも代用が出来ますので試してください。

 

せばな~