22年も続けたTBS「チューボーですよ!」が2016年12月24日に最終回を迎えることが分かりました。

 

「いいとも!」のように長寿番組も終わりはつきものですが、遂にこの料理番組も終わってしまうようです。

 

いきなりの最終回宣言で「打ち切りなのでは?」と勘ぐる方もいるかと思います。

 

ということで今回は「チューボーですよ!」が終了した理由を紹介したいと思います。


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チューボーですよ!は打ち切り?円満終了?最終回になった理由は?

チューボーですよ! 打ち切り
(画像引用元:http://sutakorasacchan.com/post-6842/)

「チューボーですよ!」は1994年4月9日から毎週土曜日23:30~24:00にTBS系列で放送されている深夜料理番組・バラエティ番組です。

 

タイトルは「チューボー」とは厨房という意味で、「ですよ」はコメディドラマ「時間ですよ」にちなんでつけられており、そのため料理しながらバラエティトークをというスタンスのようです。

 

この番組の見どころといえば、料理をしながら堺雅人さんとアシスタントとともに、ゲストとのかけあいが面白いですよね。

 

また堺雅人さんの名フレーズ「星3つ!」は印象的ですよね!

チューボーですよ! 打ち切り
(画像引用元:https://twitter.com/yoko_ichimai/status/746719906289221632)

ちなみに星最低点は星0.5で、初の0.5を出したのは河野景子さんの天ぷらです。

 

そんな「チューボーですよ!」は2013年11月23日より番組内容をリニューアルし、タイトルも「新チューボーですよ!」となりアシスタントを2人置く新体制となりました。

低視聴率で打ち切り?なぜ評価が下がった?

一番の打ち切りの理由としては低視聴率が上げられますが、リニューアルし「新チューボーですよ!」はどうだったのでしょうか?

 

目安としては0時台なら7%あれば合格点ですが、そこまでいってなかったということでしょう。

 

裏番組に「有吉反省会」もありますし…

他にどんな問題で低視聴率を招いたのでしょうか?

堺雅人に問題?

チューボーですよ! 打ち切り
(画像引用元:http://papipu2ch.blomaga.jp/tag/チューボーですよ!)

堺雅人さんはもう70歳と年齢的にもお年寄り。

「新チューボーですよ!」では「生活の一部」と言っていましたが、やはり限界だったのかもしれません。

 

また堺雅人さんは大物芸能人で、ギャラ単価が番組一本あたり250万円と高いため、低視聴率でギャラの折り合いがつかず打ち切りになったなんて噂もあります。

新体制のアシスタントに問題?

2013年にリニューアルした「新チューボーですよ!」ですが、実はこの時からアシスタントに不評が出ていました。

チューボーですよ! 打ち切り
(画像引用元:http://matome.naver.jp/odai/2142713855240009201)

前のアシスタントすみれさんによる評価は辛口で、英語のトークが「うざい」「イライラする」と言われており、前々アシスタントの枡田絵理奈アナと比べられてひどいと言われていました。

チューボーですよ! 打ち切り
(画像引用元:http://news.livedoor.com/article/image_detail/12258097/?img_id=11444812)

そして現在アシスタントが2人という新体制も、森星さんは良しとして、平成ノブシコブシの吉村崇さんは番組とキャラが合っていないと不評だったようです。

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マンネリ化していた?

22年間も長いことやっていた料理番組のため、すでに同じ料理を数知れず作っていたようです。

 

オムライスに至っては最高回数の19回と、味は違えどこんなに同じ料理も作っていたんですね。

チューボーですよ! 打ち切り
(画像引用元:http://p.twipple.jp/V67x5)

そのため、出す料理も同じとマンネリ化して、料理番組としてみている視聴者も離れていったのかもしれません。

新体制からチューボーですよ!が不評で打ち切り?

新体制から不評が続いていた「チューボーですよ!」。

 

そう考えると新体制から3年も続いたのは良かったと、前向きに考えるのも良いかと。

 

終わりがあれば始まりがあるということで、後番組に期待しましょう!

 

せばな~