2016年8月10日放送のフジテレビ「ホンマでっか!?TV」では”日本人が世界一長寿なのは、特有の腸内細菌のおかげ!?”というテーマのもとで爆笑トークをするようです。

 

日本は長寿国として有名ですが、今だにその確固たる理由はあまり知られていません。

その長寿・長生きの理由として腸内細菌が注目されているようですね!

 

そんな腸内細菌ですが、

なぜ日本が長生きする理由が腸内細菌なの?

腸内細菌はどんな効果があるの?

腸内細菌を増やす方法は?

気になりましたので、調べて紹介したいと思います。

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長寿の秘訣は腸内細菌のおかげ?長生きする効果とは?腸内フローラを増やす方法は?

腸内細菌 長寿

人間の腸には100兆個以上の腸内菌が存在しており、人間の免疫に関わっています。

日本ではこの腸内細菌が多いことで、近年注目されています。

 

日本人の男女を対象にして、他の11カ国と比較した腸内細菌の分析を行った所、

日本人の腸内細菌は他の11カ国より、善玉菌が多くて悪玉菌が少ないことが分かりました。

 

他にも日本の腸内細菌は水化物・アミノ酸を代謝する高機能、炭水化物を栄養にする腸内細菌が多いです。

 

特に海藻から栄養分を吸収する能力が日本人は優れており、90%海藻を消化する細菌がいるのに対して他国では0~15%ほどとその差は歴然です!

腸内細菌の長生き・長寿の効果は?ほとんどの病気は腸に左右される。

実は、ほとんどの病気は腸の環境が影響されると言われています。

 

腸内細菌がいることにより、免疫力があがり、他にも生活習慣病を防ぐことが出来ます。

 

免疫力が上がることで、体に害のあるウイルス・細菌を撃退できるし、腸内細菌が内蔵脂肪を制御してくれるのでメタボになったりしないで生活習慣病を防いで、結果的に健康で長生きすることが出来ます。

 

その為に良い腸内細菌の善玉菌を増やす事が大切です。

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良い腸内細菌を増やして長生きするには?腸内フローラを増やす?

良い腸内細菌、すなわち善玉菌を増やすことによって長生きが出来ます。

 

ちなみに、この腸内細菌のあつまり「腸内フローラ」と言い、この腸内フローラを良くして増やすことで長生きできます。

ビフィズス菌・乳酸菌食品で腸内細菌を増やす

ビフィズス菌・乳酸菌が含まれている食品は善玉菌を増やす効果があります。

ビフィズス菌・乳酸菌といえば、ヨーグル等を食べることで増やせます。

発酵食品で腸内細菌を増やす

発酵食品にも乳酸菌は含まれています。

味噌、漬物、納豆を食べることで増やせますね。

伝統的な日本食ですね。

オリゴ糖、食物繊維、グルコン酸は善玉菌の栄養源

オリゴ糖、食物繊維、グルコン酸は善玉菌を増やすための大切な栄養源です。

 

オリゴ糖、食物繊維は野菜や果物類、豆類に多く含まれており、オリゴ糖ならバナナや大豆、玉ねぎ、ゴボウに多く含まれています。

 

どれも、日本食に親しまれて使われている食材ばかりですね。

保存食は腸内細菌の増殖を止める?

実は、保存する為に使われている「ソルビン酸」は腸内細菌を増殖を増えにくくする効果があります。

 

ハムやソーセージ等の保存食にこの「ソルビン酸」は使われているので「ソルビン酸」が使われているであろう保存食の食べ過ぎは禁物のようです。

潔癖症は腸内細菌が増えない?

腸内細菌を増やす手段として、土の中に入っている細菌「土壌菌」が必要とも言われています。

 

だから「土を食べろ!」といわけではなく、潔癖になりすぎるとそういった細菌に触れる機会がなくなり、腸内細菌の低下となり結果的に免疫力が落ちてしまう可能性があるということです。

日本が長生き・長寿は腸内細菌のおかげだった!和食が善玉菌を増やす!しかし欧米化が進み…

日本が長生き・長寿と言われているの腸内細菌が良いとのことですが、確かに日本の和食は善玉菌を増やす要素の食材が多いので関係していそうですね。

 

しかし近年は食の欧米化が進み、日本の腸内細菌が減少しているようです…

 

確かに、善玉菌を抑えそうな保存食が使われている、ジャンクフード中心と和食を食べない方が多くなっていますからね。

 

もし、健康で長生きしたいのであれば、日本の原点回帰と昔ながらの食事に戻してみるのも良いかもせれませんね!

 

せばな~