2016年9月2日放送のTBS「爆報!THE フライデー」ではバブル期に一時代を築いたツカサのウィークリーマンションの名物社長だった川又三智彦さんが紹介されます。

 

川又三智彦さんといえば総資産3000億円から借金1000億円背負ったという壮絶な過去を持っており、現在は極貧生活を送っているとのことです。

 

果たして本当に極貧生活を送っているのでしょうか?

 

ということで今回は、

川又三智彦さんはどんな転落人生を送ったの?

現在の川又三智彦さんの活動は?本当に極貧生活?

気になりましたので、調べて紹介したいと思います。

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ツカサウィークリーマンション社長の現在?川又三智彦、今は極貧生活?

ツカサ 社長 現在

川又三智彦さんの実家は不動産会社「司建物管理」で賃貸アパートを数件ほど持っていたため裕福で自由な生活をしていました。

 

しかし、1973年の23歳になって社長に就任。

 

当時は木造アパートが多く、老朽化もあって新築のマンションに客を取られていて経営が傾いていました。

ツカサウィークリーマンションで総資産3000億円!社長・川又三智彦はそんなにもらっていなかった?

経営が傾いていましたが、お客様の需要を察知し1983年5月にウィークリーマンション事業を初めて開始しました。

 

当時はバブル期もあり、銀行がどんどん貸してくれるので、次々と勧められた不動産を買って総資産額3000億円まで行きました。

 

そんな川又三智彦さんはバブリーな生活をしていると思いきや、会社は有限会社のままで自身の年収も1000万円を越えたことがない。

住居も木造家屋で車も高級車ではなく三菱のミニカで、派手な生活をしていなかったようです。

バブル崩壊で借金1000億!止めのリーマンショックで自己破産!

バブルで初めてのウィークリーマンションを初めて一時代を築いた川又三智彦社長ですが、バブルが弾けた途端に借金1000億で銀行も態度が急変します。

 

しかし、バブル崩壊当時はリーマン・ブラザーズにウイークリーマンションの経営権を譲渡してなんとか助かり、経営を続ける事ができました。

 

ところが2008年に止めのリーマン・ショックにより、川又三智彦さん自身に830億円の負債を抱えて自己破産をしてしまいました。

 

破産ではパスポート、印鑑等と仕事に関わるものは全て取り上げられて、挙句の果てに脳梗塞を2回も経験すると踏んだり蹴ったりでした。

 

脳梗塞を患った時は絶望して「これで楽になれる」と思ったほどでした。

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ウィークリーマンションツカサ社長・川又三智彦の現在は?

自己破産をした川又三智彦さんですが、現在の収入は月約13万円の年金で過ごしており、移動の時は新幹線でなく高速バスを使ったりと倹約家。

 

もともとバブルの時も実際に手に入っているお金は少なく生活はそこまで昔と変わっていないとのことです。

 

そして脳梗塞を患った経験で介護の必要性を感じて、デイサービスの会社や農園を立ち上げ。

 

他にも多世代の家族が同居して近所付き合いが多かった昭和30年代のような村を作りたいと考えて、不動産としてもめげずに活動をしています。

壮絶過去を乗り越えて!ツカサウィークリーマンション社長・川又三智彦は今も新しいプランで一杯!

「ワタシの頭の中は新しいプランでいっぱいですよ、ハハハ」

と今後の展望も考えて楽しんでいる川又三智彦社長。

 

さすがバブル期にウィークリーマンションを初めて行って一時代を築いただけ有ますね。

 

一時期は脳梗塞で楽になれると思ったほど追いつめられましたが、今は自分のやりたいことで充実しているそうですね。

 

極貧生活を送っていると思いきや生活もバブル期と変わっておらず、川又三智彦さんにとって普段と変わらない幸せな生活を送っているようです。

 

年金をもらって定年を迎えてている川又三智彦さんですが、これからもそのバイタリティで若い世代に負けずに頭に浮かんでいる新しい企画をどんどん実現してください!

 

せばな~