2016年8月18日放送のテレビ東京「Beeワールド」では、アカシアの花が咲き誇るルーマニアの養蜂方法について紹介されるようです。

 

ルーマニアははちみつの産地としてヨーロッパでも有名であり、独特な養蜂方法で糖度が高い蜂蜜を生み出しているようです。

 

今回は、そんなルーマニアの養蜂方法について紹介したいと思います。

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ルーマニアが糖度の高いはちみつを作れる理由・方法?トレーラーで移動して養蜂?

トレーラー 蜂

ヨーロッパではアカシア蜂蜜といえば、ハンガリー産が有名でしたが、実はかなりの量のルーマニア産の蜂蜜もハンガリーを経由して流れていました。

 

そんなルーマニア産は糖度が上がりにくいと言われているアカシア蜂蜜でありながら、82度という驚異的な糖度で人気となっています。

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アカシア蜂蜜なのに糖度が高い理由?トレーラーでミツバチと一緒に過ごす?

アカシアの花は開花している期間が一週間と短く、その分蜂が蜜を集められる期間や熟成期間も短くて蜂蜜は糖度が上がりにくくなっています。

 

しかし、ルーマニアの地方のアカシアの花は一ヶ月と開花している時期が長いです。

 

それだけでなく、ルーマニアは広大な土地のため開花の時期が場所によってずれており、養蜂家は「トレーラー養蜂」で開花を追って南から北へ移動しています。

 

広大な土地を移動するので、家に帰るともせずにミツバチと一緒にトレーラーで寝泊まりしています。

 

そのためトレーラーはベッドやソファー、キッチンもあり養蜂作業場とは別に生活する空間が兼ね備えています。

 

開花の時期を追ってミツバチはアカシアの花の蜜をずっとミツバチは集め続けるからこそ、糖度が高い蜂蜜を実現していました。

トレーラーでアカシアの開花時期を追って養蜂!ルーマニアのはちみつが甘い理由!

ルーマニアでは広大な土地とアカシアの花が咲く期間が長いことを活かして、トレーラーで追うという「移動型養蜂」を実現した変わった方法で糖度の高い蜂蜜を作りだしていました。

 

トレーラーで蜂と一緒に寝泊まりしながら移動とは、なんともおもしろい旅ですね。

 

広大な土地があるルーマニアだからこそ出来るのでしょうね!

 

みなさんも広大な土地のルーマニアで作られた、蜂蜜を味わってみてはいかがでしょうか?

 

せばな~