フジテレビ「世界の何だコレ!?ミステリー」でトルコで謎の生物のミイラが発見されました。

トルコでは、多くトルコの祖先「テュルク人」の痕跡が良い状態でミイラとして残っています。

 

そんな、ミイラの発見が多いトルコですが、

どんな謎の生物のミイラが発見されたの?

なんで、そんな生物がミイラにされていたの?

気になりましたので、調べて紹介したいと思います。

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トルコの謎のミイラ「招き猫」!?地下室で発見!1000年前に生息?

トルコ ミイラ 猫

トルコの謎のミイラとは、「招き猫」のような姿でミイラ化した猫の特徴を持ちます。

発見されたのは、トルコ・ニーデの街にある建物の古い地下室です。

 

体長は約1メートル、口には鋭い歯を、細長いしっぽ、

右手がまるで招き猫のように手招いてることから「招き猫」のように見えると言われました。

専門家からも「招き猫」のような謎のミイラは、ネコ科であると判断しています。

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いつ頃ミイラにされた?なぜ猫をミイラに?

実は、猫以外にも犬や猿、鳥、またはワニなどもミイラにされていた歴史が判明されていました。

 

その中でも、猫は食料を食べてしまうネズミ等の害虫駆除として重宝されていました。

そこまで数も多くなく大切にされていた猫は、宝石を付けられた猫もいて、亡くなった際も人間と同じようにミイラにして葬っていました。

現代で言えば、家族のように愛していたペットを亡くした際にペット葬を行うようなものですね。

 

エジプト神話に登場した猫の頭を持つ女神バステトの象には、実際の猫のミイラの頭を使っている物が多く見られて、それだけ猫のミイラは自然に行われていました。

 

この謎の「招き猫」は1000年前のミイラの可能性があります。

それは、古代エジプト文明が伝わってトルコでも10世紀から13世紀の間にネコのミイラを作っていたことがわかっているからです。

謎のミイラ「招き猫」!他にも続々ミイラが登場?

トルコ ミイラ

トルコ人の祖先テュルク人の謎は多く、他にも続々ミイラが発見されています。

修道院のミイラや、中には靴等の衣装が完全な保存状態で発見されたミイラも有ります。

こういった、ミイラが見つかられることにより昔のテュルク人の日常や文化が解明されています。

 

ある意味、ミイラは歴史的記録を残すなら良い手段かもしれませんね。

ただ、自分の亡骸がずっと博物館等で、飾られて見られるのは人によって嫌かもしれませんが…

見られたい願望の人なら大丈夫かな?

 

とにかく、こういったミイラの発見で古代の文化の謎が解明されていくことに、ロマンを感じずにはいられない自分でした!

 

せばな~