2016年9月10日放送の「世界ふしぎ発見!」では国民的映画「男はつらいよ」について紹介されます。

 

そして唯一の海外ロケ地であるウィーンへも向かうようです。

 

下町を舞台にした「男はつらいよ」ですが、海外でしかもウィーンとはなぜそこで撮影をしたのでしょうか?

 

そんな「男はつらいよ」ですが、

なぜ「男はつらいよ」を海外で行ったの?

ロケ地をウィーンにした理由は?

気になりましたので、調べて紹介したいと思います。

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寅さんが海外?なぜ「男はつらいよ」が外国のウィーンに?ロケ地にした理由は?

男はつらいよ ウィーン

「男はつらいよ」でウィーンが舞台になったのは、41作目である「男はつらいよ 寅次郎心の旅路」で1989年8月5日に公開された平成初の作品です。

 

また同じくウィーンが舞台となっている名作映画「第三の男」「会議は踊る」のオマージュをしている場面があったりと映画好きにはたまらない作品ですね。

 

海外ロケですので、寅さんがかわらぬ風貌で外国人とのやり取りをする貴重なシーンもあり、しかしウィーンでも「男はつらいよ」の世界観は変わらず人気のようです。

「男はつらいよ」を海外で行った理由?ロケ地ウィーンは寅さんのファンクラブが出来るほど?

実はこのころ寅さんの役である渥美清さんの容態が悪化していました。

 

そのため「男はつらいよ」の監督である山田監督は渥美清さんの療養目的として海外ロケを決行しました。

 

そしてウィーンでは、もともとBGMでクラシック音楽を使っていた影響か「男はつらいよシリーズ」は人気で、世界で唯一「寅さんファンクラブ」が作られるほどでした。

 

だから海外で一番人気のあるウィーンをロケ地に選んだと言われています。

 

そんなウィーンでは映画公開から20年経過した2009年9月28日に、映画撮影を記念してウィーン市内に寅さん公園が設立されました。

今もなお寅さんとウィーンとの繋がりは深いようです。

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今も外国と繋がる寅さんとウィーン!海外ロケの決行の裏側!

外国で特にオーストリアウィーンでは寅さんのファンクラブができるほど人気だった国民的映画「男はつらいよ」。

 

今の若者には分からないかもしれませんが、公園ができるほど海外にもつながりがあった「男はつらいよ」は後世にも伝えていかなければいけない映画ですね。

 

しかし、きっかけは寅さん役である渥美清さんの療養目的とは、それだけ監督等の関係者から労られる程、渥美清さんは良い人だったのだと人柄が伺えますね!

 

みなさんもこの国民的映画「男はつらいよ」の後世に残すため、見たことはない人は一度は見てはいかがでしょうか?

 

せばな~