2016年9月11日放送の「林先生が驚く 初耳学!」では虫歯予防について問題が出題されます。

 

問題は、

「チーズは食べるだけで虫歯を予防する」

とのことです。

 

特に女性が大好きなチーズですが、まさか虫歯予防にもなるとは思いませんでした。

 

ということで今回は、

なぜチーズは食べるだけで虫歯予防になるの?

どれ位チーズを食べればいいの?

食べるチーズの種類は?

気になりましたので、調べて紹介したいと思います。

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チーズを食べるだけで虫歯予防?対策になる?食べる量・種類は何がいい?

チーズ 虫歯予防

虫歯の原因は口内にある酸になります。

 

酸は食事をして細菌が食べ物を糖分に変えるため生まれます。

そして酸が歯の表面を守っているエナメル質を溶かしてしまい、虫歯になってしまいます。

 

チーズには、チーズに含まれるミネラルが食べることで現れて、酸の働きを弱める効果があると言われています。

 

それだけでなくチーズに豊富に含まれているリン酸カルシウムは歯の表面を守っているエナメル質が酸で溶けるのを防いで、虫歯になりかけた歯を健康な状態に戻してくれます。

 

そんな虫歯予防に絶大な効果がある「チーズ」はWHOにも虫歯を予防として「シュガーレスガム」に続いて「チーズ」と言われているほどです。

虫歯予防に効くチーズの種類は?いつ?どれ位食べればいい?

虫歯予防に効果があるのは「ナチュラルチーズ」等のアルカリ性のチーズで、WHOでは固いチーズ「ハードチーズ」が挙げられています。

 

実は本来はチーズはアルカリ性なのですが、日本の味覚に合わせてクエン酸等を加えている酸性のチーズがあります。

 

そのため、虫歯予防にと酸性のチーズを食べてしまうと効果がなく、アルカリ性のナチュラルチーズ等を食べるようにして下さい。

 

食後に2~3口で、固いチーズでよく噛んで食べることが重要です。

 

注意点としては、食事中にチーズを食べても一緒に食べる品が口内を酸にするものだと効果が望めません。

 

また、チーズはハードチーズであればいいのですが、妊婦だと加熱処理されていナチュラルチーズを避けたりと、自分の状態によって食べてはいけないチーズを見分けましょう。

 

ちなみに、チーズを食べたからといって歯磨きを疎かにしてはなりません!

歯磨きをする際はチーズの効果を発揮させるために、チーズを食べてから10分後に歯磨きをしてください。

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ハードチーズで虫歯予防に!食後2、3口食べるだけで出来る対策!

おいしくて人気があり、さらには虫歯予防にもなってしまうハードチーズ。

 

みなさんも、おいしく食べるために、虫歯対策の用途として使ってみるのはどうでしょうか?

ただチーズを食べたら、お酒が飲みたくなって誘惑に負けないようにしてくださいね…

 

せばな~