2017年4月18日放送の「ザ!世界仰天ニュース」では大学フットボール界のスター選手マンティテオさんからおきた事件が紹介されます。

 

マンティテオさんは最愛の恋人を白血病で亡くしながらフットボールで勝ち続けたという感動を呼びましたが、実は彼女は架空だったのです。

 

いったい誰が嘘をついて、嘘の感動劇を作ったのでしょうか?

 

ということで今回は、マンティテオ事件の真相・犯人は誰なのか調査していきたいと思います。


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マンティテオ事件の真相・犯人は誰?架空恋人と嘘をついた?

マンティテオ選手が悲劇のヒーローとして注目!

ノートルダム大の花型ラインバッカーであるマンティテオ選手。

マンティテオ 犯人
(画像引用元:http://stat.ameba.jp

マンティテオ選手は、22歳でスタンフォード大学に通う優秀な学生だった、ルネー・ケクアさんという架空の彼女とインターネットで知り合い、恋人となりました。

 

しかし恋人のルネー・ケクアさんは交通事故でに遭い、白血病と診断され、シーズン開幕3日前の2012年9月11日、マンティテオ選手の祖母が亡くなった6時間後に恋人も亡くなったのです。

 

そんな大切な人が立て続けに亡くなったマンティテオ選手は、悲しみに打ちひしがれますが、今季最多12タックルを決め、シーズンは連戦連勝したのです。

 

そのため、この悲劇のヒーローの美談は全米のマスコミが大々的に取り上げられて、マンティテオ選手は一気に注目の的となったのです。

彼女は架空で嘘をついた犯人は?

悲劇のヒーローとして注目されたマンティテオ選手ですが、亡くなったはずの彼女にそっくりの22歳カリフォルニアに住む女性が「自分の写真」と名乗りをあげ、嘘という事が分かってしまったのです。

 

実は彼女は架空で、マンティテオ選手はネット上で行われた悪質ないたずらの被害者だったことがわかったのです。

マンティテオ 犯人
(画像引用元:http://zapgyver.com

ところがマンティテオ選手も「ガールフレンド」と会ったと主張し、嘘と事実に気付いていたとされる12月の時点でも彼女について話していたなど謎があります。

 

そのため、ネット上で行われた悪質ないたずらをした人が犯人ですが、嘘と気づいていたのに彼女の話をしていた悲劇のヒーローと偽ったマンティテオ選手も悪いようでした。

 

ちなみに犯人は架空彼女につかった顔写真と同じ女性と高校時代に同級生だった人で、マンティテオ選手と同じハワイ出身で実家はフットボール選手一家です。

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報道も媒体によって事実が異なる?

悪質ないたずらをした犯人、嘘と知っていながら語っていたマンティテオ選手もですが、報道も事実確認もせずに報じていたことが問題視されていました。

マンティテオ 犯人
(画像引用元:http://buzzap.net

ある報道機関ではマンティテオ選手の父親にインタビューして架空彼女と遊んだと報道したが、マンティテオ選手は「一度も会っていない」と言っている。

架空彼女が交通事故で重体になった時の時期も報道機関によってマチマチ。

 

そんな報道機関によって報道がマチマチで、更には21報道機関が事実確認なしに架空彼女とマンティテオ選手について報じていたのです。

 

そのため、悪質なネットのいたずらをした犯人、嘘と知っていながら語っていたマンティテオ選手もですが、これを真実なのか事実確認もせずに報道して盛り上げた報道機関も悪かったのです。

マンティテオの架空恋人事件の犯人はネット!真相には誤報道と間違いがあった…

マンティテオ事件は、悪質なネットのいたずらをしたのが一番の犯人です。

 

しかし、マンティテオ選手も嘘と知っていながら語っていたり、報道機関は事実確認もせずに盛り上げたりと、様々な要因が重なってここまで話題となってしまったようです。

 

タラレバですが、報道が事実確認をしていたら、マンティテオ選手が嘘を早く説明していたらここまで注目されることは起きなかった事でしょう。

 

ここまで増長するのは極めて稀ですが、みなさんもネットの悪質なイタズラに気をつけてくださいね。

 

せばな~