日本プロレス界において「生ける伝説」として一目置かれている天龍源一郎さん。

 

それだけでなく、声がガラガラで滑舌が悪いことでも有名で、主にバラエティでも一目置かれています。

 

そんな天龍源一郎さんが滑舌が悪くなった原因は何でしょうか?

 

ということで今回は、天龍源一郎さんが滑舌が悪くなった理由を調査していきます。


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天龍源一郎 プロフィール

天龍源一郎 声
(画像引用元:http://daily.c.yimg.jp

リングネーム  天龍 源一郎、テン・ルー、大ハヤブサ
本名      嶋田 源一郎
ニックネーム  風雲昇り龍、ミスタープロレス、モンスター大将、ハッスル大将、源ちゃん
身長      189cm
誕生日     1950年2月2日
出身地     福井県勝山市
所属      天龍プロジェクト
スポーツ歴   大相撲
デビュー    1976年11月13日
引退      2015年11月15日

 

1963年12月に二所ノ関部屋に入門し、相撲の道を歩んでいた天龍源一郎さん。

 

「天龍」の四股名で1973年1月場所から幕内に16場所在位し西前頭筆頭まで上り詰めますが、1975年に師匠の死去に端を発する部屋の後継問題に巻き込まれます。

 

そのため、いろんな仕打ちを受け、やる気をなくしていた所で元東京タイムズ記者の森岡理右さんと出会い、ジャイアント馬場さんを紹介され、1976年にプロレスに転向します。

 

転向後は渡米し1976年11月13日にテキサス州にてテッド・デビアス戦でデビューします。

 

1977年6月11日に日本デビューを果たしていますが、その後もアメリカに再修行をして、NWAミッドアトランティック・タッグ王座と王座初獲得をします。

 

その後も1990年にSWSに移籍、1998年にはフリー、2003年にWJプロレスに旗揚げから参戦や、新日本プロレス、プロレスリング・ノア、ハッスルなどに参戦し、プロレスを盛り上げていきます。

 

2010年4月にはプロレス団体「天龍プロジェクト」を設立して、活動をしていましたが、、2015年2月9日にプロレスの現役引退を表明します。

天龍源一郎が滑舌悪い理由?声ガラガラの現在と昔の動画を比較!

現在は声がガラガラで滑舌が悪いことで有名な、天龍源一郎さん。

そのため、バラエティ番組では引っ張りだこです。

 

しかし、天龍源一郎さんは”天龍節”と言われるほどトークが軽快で有名で、昔は滑舌が悪くなったのです。

実際に全日本入る前は滑舌がよく、元から滑舌が悪いというわけではなかったようです。

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滑舌が悪くなっったのはプロレスのせい?

プロレスラーはラリアットやチョップの打撃系やチョークスリーパーと技をかけられ、それらを受けきります。

天龍源一郎 声
(画像引用元:http://number.ismcdn.jp

そのため喉にダメージを与えられることが多く、喉が潰れる可能性があります。

 

さらに酒を飲む事によって喉にダメージを受けたことによってガラガラ声になります。

 

プロレスラーは付き合いもあると思いますが、大酒が飲みが多いです。

 

天龍源一郎さんも「プロレス界最強の酒豪」と言われ、酒のエピソードをまとめた漫画が出版されるほど酒飲みです。

天龍源一郎 滑舌
(画像引用元:http://cdn-ak.f.st-hatena.com

 

したがって、プロレスラーによる打撃・技と、酒を飲みすぎたせいで、滑舌が悪い・聞き取りにくくなったようです。

 

だから長州力さん、本間朋晃他さんとプロレスラーの選手が声ガラガラで滑舌が悪い人が多いのです。

天龍源一郎が滑舌悪い理由はプロレス?昔の動画と比べて声が違いすぎる!

プロレスラーとして活躍した天龍源一郎さんですが、大酒飲みでプロレスラーとして頑張り続けたために、ガラガラ声で滑舌が悪くなったようです。

 

しかしそのガラガラ声のおかげで、バラエティ番組といった新しいジャンルに進出できて結果的には良かったのかもしれませんね。

 

また、天龍源一郎さんの滑舌が悪いガラガラ声はプロレスラーとして伝説になるまで活躍した証ですので誇って良いと思います。

 

今後もそのガラガラ声で周りは聞き取りにくいかと思いますが、これはプロレスラーとして活躍した証だと納得してください。

 

せばな~