2017年3月21日放送の「この差って何ですか」で気になる差がありました!

 

「ダイエット中だけど選ぶなら『低糖』『甘さ控えめ」のどっち」

 

どちらも甘味料を軽減しているような言い回しで甲乙つけがたいですね。

 

実際にどちらのほうが糖分が少なく、ダイエット中でも飲んでも良いのでしょうか?

 

ということで今回は、低糖と甘さ控えめの違いと合わせて、ダイエット中にどっちを飲めばいいか調査していきます。


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低糖と甘さ控えめの違い・差は?どっちが甘い?ダイエット中に飲んでいいのは?

甘さ控えめについて

実は、甘さ控えめには明確な基準がなく、メーカーが味的に甘さを控えていると感じれればと、イメージ表記なのです。

低糖 甘さ控えめ
(画像引用元:http://askul.c.yimg.jp

この他にも「スッキリした甘さ」「ほどよい甘さ」等も表記されていると思いますが、これも同様で基準がなくメーカー側の判断で表記する事が出来るのです。

 

そのため、甘さ控えめでも、普通のものより甘味料が減っている訳ではないのです。

ダイエット中は太る?

甘さ控えめ記載していますが、基準がなく、甘味料が軽減している訳ではないのです。

 

そのため、普通の飲料水より甘さを軽減しているような味ですが、同様の糖質(甘味料)をとっている可能性があるので、飲みすぎれば太ります。

 

糖質はエネルギー変換できないと脂肪へと蓄積されてしまいます。

 

あくまでも「甘さ控えめ」はメーカー側のイメージですので、実際の糖質の表記をみて判断してください。

低糖について

低糖は糖類を減らしている基準はありますが、その基準はメーカーによって異なります。

低糖 甘さ控えめ
(画像引用元:http://askul.c.yimg.jp

あるメーカーは「100mlあたり2.5g未満」、また有るメーカーは「100mlあたり1.5g未満」とまちまちです。

 

実は「微糖」「低糖」には明確な基準はなく、明確な決まりがあるのは「無糖」が100mlあたり0.5g以下と基準があるだけです。

 

そのため、「低糖」だけでは、自社商品と比べて糖分が少ないということしか、明確な判断はできないのです。

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ダイエット中は太る?

低糖は、自社商品と比べて糖分が少ないですが、あくまで自社基準ですので、糖質の軽減している量はまちまちです。

 

そのため、やはりこちらも飲みすぎれば糖質が入っていますし、糖質が脂肪に変わって太る可能性があります。

 

しかし、糖分が減らしているかも分からない「甘さ控えめ」よりは、自社基準で糖分を減らしている「低糖」のほうがいく分マシかと思います。

低糖と甘さ控えめの違い・差は糖分量じゃない!どっちが甘いは自社基準でダイエット中に注意!

甘さ控えめはイメージだけで、低糖は自社基準での糖分を抑えているので、一応ダイエット的には低糖のほうがいく分マシかと思います。

 

またイメージだけで言うと甘くないのは「甘さ控えめ」、ただ実際に糖分を減っているのは「低糖」と、味覚で判断するか量で判断するかで変わります。

 

そのため、基準が曖昧なのでイメージだけの表記にとらわれずに、ちゃんと何が入っているのか確認したほうが良さそうです!

 

せばな~