2016年6月13日放送のテレビ東京「ニッポンを予習復習してみました」にて紹介される新種「低アレルゲン猫」。

現在空前の猫ブームの中、「猫アレルギーで飼えない!」そんな人の為に作られた新種のネコがいるようです。

 

そんな猫アレルギーにも対応した新種のネコですが、

どんな新種の猫なの?

ほんとうに猫アレルギーを発症しないの?

ネコの価格は?日本でも飼える?

気になりましたので、調べて紹介したいと思います。

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猫アレルギーの人必見!低アレルゲン猫で誰でも飼える新種のネコとは?

低アレルゲン猫を作り出すことに成功をしたのはライフスタイル・ペッツ社という所です。

 

2006年9月18日に「hypoallergenic猫」として”世界初となる低刺激性の猫”として発売すると発表し、2007年頃から発売を開始しました。

 

この猫を飼っても、猫アレルギー特有の目、鼻、耳、喉、気管支、皮膚等の発症が抑えられ、

猫アレルギーを抑える薬・治療もしなくて良いので時間・コストを抑えることも出来ます。

なぜ猫アレルギー発症しない?理由は?どうやって作られた?

猫アレルゲンの原因はネコの皮膚・唾液腺によって分泌されるタンパク質といわれています。

 

そんな原因となるアレルギーを発生しない・体外に出さない猫の遺伝子に注目したライフスタイル・ペッツ社。

その遺伝子を大きく引き継いだ猫を遺伝子操作で誕生させることに成功しました。

 

元々あった猫の遺伝子を掛け合わせていいるので、猫自体にも危害がなくて安全な新種の猫でもあります。

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新種猫「低アレルゲン猫」の値段は?

低アレルゲン猫「hypoallergenic猫」の価格は3950ドル(約45万円)で、珍しい7000ドル(約270万円)から4万5000ドル(約450万円)となります。

 

主にロシアのお金持ちが飼われるようです。

 

おまけとして、アレルギーテストや低アレルゲン猫の飼育のための各種アイテム、1年間の保証契約、健康診断書がついていきます。

 

輸出にかかるお金がアメリカと一部諸国以外だと1000ドル(約11万5000円)が追加されます。

 

高い料金を支払ったのはいいですが、支払い後に実際に低アレルゲン猫が届くのに最長で2年前後もかかります。

 

プレミアムオプションとして時間短縮するコースがあるが、5900ドル(約68万円)と低アレルゲン猫を買うのに日本円に約23万円も高くなってしまいます。

低アレルゲン猫は日本でも飼える?

多額のお金を払って、長いこと待ってやっと飼えると思いますが、実は日本では飼えないようです…

 

理由は遺伝子を組み替えた輸入・生産・流通は規制されており、国の許可が降りるのが難しいようです。

 

遺伝子を組み替えた生物を日本に入れてしまうと生態系のダメージや遺伝子汚染等の問題が起きてしまう為、法律で国で許可が得た物のみが輸入・生産・流通されます。

 

しかし、ペットだと国の許可が降りづらく、現状は日本で飼うのは難しいとのことです…

猫アレルギーに対応したネコ!「低アレルゲン猫」は猫好きを救う!

「猫アレルギーだけど猫が好きで触れ合いたい!」

そんな悩みを解消した「低アレルゲン猫」。

 

確かに値段は高めですが、猫アレルギーを抑える薬を飲んだりして治療することを考えたら、長い目で見て時間もお金もかからないのかもしれませんね。

 

あとは低アレルゲン猫がどれだけ寿命があるかですが…

 

現在猫ブームが起きているので、これから猫の需要はもっと多くなります。

 

その際に色々規制がありハードルは高いですが、日本でも飼えることができれば、更に猫と沢山触れ合える人、猫好きが増えるでしょうね~

 

皆さんも興味があれば、「低アレルゲン猫」を購入をしてみてはいかがでしょうか?

もちろん飼えればですが…

 

せばな~