2017年4月19日放送の「今夜くらべてみました」に出演するチャラン・ポ・ランタン小春さん。

 

彼女は世界を股にかけて活躍するアーティストですが、実は極度のコミュ障だったのです!

 

いったい、どれほどのコミュ障で、どうやってコミュ障を克服したのでしょうか?

 

ということで今回は、チャラン・ポ・ランタン小春さんがどれほどコミュ障だったのかと、人見知りを克服した方法を紹介します。


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チャラン・ポ・ランタン小春 プロフィール

チャランポランタン 小春 嫌い
(画像引用元:http://pds.exblog.jp

本名      松永小春
生年月日    1988年11月21日
出身地     神奈川県
嫌いな食べ物  プリン

 

7歳の時に家族で見たサーカス「シルク・ドゥ・ソレイユ」で、「アコーディオンを弾きたい」と思い、サンタさんにお願いしてもらい、アコーディオンを弾き始めました。

 

それから人となるべく会話をしないで仕事をしようと考えて「大道芸」を目指すようになり、17歳のときに都が指定した場所で音楽やパフォーマンスの活動ができる、大道芸人のプロライセンスを所得します。

 

そんな小春さんは、2009年に初めて歌詞付きの曲を出来た時に妹のももさんを誘って「チャラン・ポ・ランタン」を結成し、2010年にはデビューシングル「親知らずのタンゴ」をリリースします。

 

2013年にはアメリカテキサス州の音楽イベント「サウス・バイ・サウスウエスト」にて初の海外ライブ出演をしており、Twitter会長ジャック・ドーシーから絶賛されていました。

 

更に20105年には初のニューヨークライブをし、現地ウォール・ストリート・ジャーナルの一面を飾ったりと活躍します。

 

また小春さんは2016年4月Mr.Childrenホールツアー「Mr.Children Hall Tour 2016 虹」にサポートメンバーで参加したりと個人でも活動をしています。

 

そして2016年に大ヒットしたドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」のオープンニングテーマ「進め、たまに逃げても」により、日本でも知名度を上げて注目されます。

チャランポランタン小春は会話嫌いでコミュ障?人見知り克服は?

昔は本当に無口で、家族にも「うん」「そう」くらいしか話さないコミュ障な小春さん。

 

また学校で人間関係がうまくいかなくて、転校することもあり、当時から弾いていたアコーディオンが友達だったようです。

チャランポランタン 小春 コミュ障
(画像引用元:http://gurugurutoiro.net

更に10歳になるとコミュ障が更にこじれて、「なるべく人と会話をしないで仕事しよう。でないと生活できない」と思いつめるようになります。

 

それならアコーディオンを路上で弾いてお金をもらえる「大道芸」なら、看板を立てて缶を置いておけば自動的にお金が入ると考えていました。

 

それだけでなく、賃貸契約等で人とのやりとりが発生するから大家さんから部屋を借りるのも嫌で、仕事が終わったら段ボールの部屋に戻ればいいと考えていました。

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コミュ障・人見知り克服は大道芸ライセンス取得

10歳にはコミュ障過ぎてだれとも会話しないと思い詰めて大道芸になると決めましたが、それには都が指定した場所で音楽やパフォーマンスの活動ができる大道芸のライセンスが必要でした。

 

そして見事大道芸のライセンス「ヘブンアーティスト」になりますが、1回のショーでお金をもらう術を覚えないと生きていくことができないと現実を知ります。

 

そのため、大道芸としてお金を手に入れるために恥も外聞も捨てたことで、コミュ障を徐々に克服していったのです。

チャランポランタン 小春 嫌い
(画像引用元:https://i.ytimg.com

チャランポランタン小春は会話嫌いでコミュ障?人見知り克服は大道芸を目指して

幼い頃から人と会話するのが嫌で、会話しないように「大道芸」を目指した小春さん。

 

しかし、コミュ障で人と会話をしないために目指した大道芸でしたが、逆に大道芸を目指したことでコミュ障を克服し、会話できるようになったとは結果的によかったですね!

 

今後も大道芸として、または世界を股にかけて活躍するアーティストとして頑張ってください。

 

せばな~