タワーレコードで配布したイベント抽選券に不正があったのではないかとの指摘がTwitterに複数投稿され、問題となっています。

 

問題となっているのは連番で抽選番号をもらったにも関わらず、途中の番号が抜けて、その番号が当選しているとのことです。

 

一体、タワーレコードでは何が起こったのでしょうか?

また、もしこれが不正と明らかになった場合、どうなってしまうのでしょうか?

 

ということで今回は、タワーレコードのイベント抽選券問題と、もし不正ではれば起きる罪を紹介していきます。


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タワーレコードのイベント抽選券で不正?最悪犯罪で罰金、賠償金は?

タワーレコードは、韓国の男性アイドルグループ「B1A4」のシングル「You and I」の特典で、プレミアムトークショーの「抽選番号つきオリジナルカード」を配布していました。

 

そして2017年3月9日にホームページ上で当選番号発表を行いました。

 

しかし、その結果をみた入者からは、連番で抽選番号をもらったのに、途中の番号が抜けており、その番号が当選しているとの報告が相次いでいます。

現在、タワーレコードはこの件について確認したところ、事実確認中とのことです。

 

こしこれが、事前に抜いていたとすると、抽選の信用もなくなるだけでなく、不正として犯罪に扱われてしまいます。

抽選はランダムだった?

「すべての番号をシャッフルしてお渡しするところ、新宿店およびタワーレコード オンラインにおいてはシャッフルが十分に行われていない状態でお客様に配布したことで、このような事態を招く結果となりました。」

タワーレコードによると、シャッフルが上手く出来ておらず、たまたま連番になった、たまたま抜けていたものが当たりだったと、回答しました。

 

そのため、イベントに関しては予定通り、実施するとのことですが、たまたま連番になった経緯については詳しい説明はされていないようです。

 

正直これでたまたま連番で、たまたま当たらなかったファンが納得するか疑問を感じます。

イベント抽選券で不正は詐欺や不当表示で罪?

今回のイベント抽選券でもし不正が事実である場合、詐欺罪や不当表示という罪になるようです。

 

宝くじですが抽せん券を 「ハズレの抽せん券だ」と嘘をつき、だまし取った疑いとして詐欺の疑いで逮捕されたりしています。

 

他にも海外では宝くじのソフトウェアに不正プログラムを入れて手に入れようとして、詐欺罪で10年の懲役が下されています。

 

日本でも詐欺罪の刑罰は重く、10年以下の懲役と有罪になると懲役刑しかありません。

タワーレコード 不正
(画像引用元:https://s3-ap-northeast-1.amazonaws.com

不当表示は、実際に秋田書店の漫画月刊誌の読者プレゼント当選者を「5名」と書いておきながら、少ない人数にしか発送しなかったり、当選者を一人も出さなかったとして、景品表示法違反にかけられました。

 

そういった、客を呼ぼうと抽選をし、本来の当選者とは少なかったり、架空の当選者を発表すれば、不当表示となります。

 

不当表示になると2年以下の懲役又は300万円以下の罰金、他に道府県知事から取り止めの要請もあります。

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タワーレコードのイベント抽選券で不正?本当なら詐欺罪や不当表示で犯罪!

タワーレコードのイベント抽選券の不正問題ですが、なぜ連番なのに抜けているのか、ちゃんと確認してファンが納得する回答をしてもらいたいです。

 

詐欺罪や不当表示と犯罪もそうですが、プレミアムトークショーを当たるか楽しみにしていたファンを落胆させた罪が一番重いです。

 

そしてファンの信用をなくすというのは、商売にとっては致命的です。

 

今後のタワーレコードの信用と将来のためにも、しっかりファンに誠意を示してください。

 

せばな~