2016年の流行語大賞ですが、未だに「保育園落ちた日本死ね」が選ばれたことによる批判の声が出ています。

 

この批判によくコメントをしているやくみつるさんもそうですが、「サラダ記念日」で知られる歌人の俵万智さんが半ば炎上状態となっているようです。

やくみつるが流行語大賞で更に嫌われる!なぜ嫌いになる?

 

ということで今回は家人である俵万智さんについて、

俵万智さんのプロフィール

俵万智さんがなぜ一番炎上状態となっているの?

気になりましたので、調べて紹介したいと思います。


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俵万智 プロフィール

俵万智 流行語大賞
(画像引用元:http://hon.bunshun.jp/articles/-/4012)

誕生      1962年12月31日
出身地     大阪府北河内郡門真町(現・門真市)
職業      歌人
最終学歴    早稲田大学第一文学部日本文学専修
活動期間    1986年 ~
代表作     サラダ記念日(1987年)、チョコレート革命(1997年)
受賞歴
・角川短歌賞(1986年)
・現代歌人協会賞(1988年)
・紫式部文学賞(2003年)
・若山牧水賞(2006年)

 

1985年に大学卒業後に公立高校教員として神奈川県立橋本高等学校の国語教師として働いていた俵万智さん。

 

俵万智さんは働きながら書いた、「野球ゲーム」で第31回角川短歌賞次席でしたが、歌壇の話題をさらいました。

 

そして1986年には、「八月の朝」で第32回角川短歌賞を受賞します、

 

1987年には代表作となる第一歌集「サラダ記念日」を発行して、歌集としては異例の大ベストセラーとなって社会現象を引き起こします。

 

その後も歌人として活動をしており、初の小説「トリアングル」を読売新聞に連載したり、阿木燿子監督の「TANNKA 短歌』」として映画化されたりともしています。

 

現在は宮崎県日向市で開催されている「牧水・短歌甲子園」の審査員を毎年務めている等のご縁から、2016年4月からは宮崎市に移住しています。

俵万智が流行語大賞で炎上状態!歌人だから?ツイッターをフォローしていた?

そんな歌人として活躍をしている俵万智さんは2016年流行語大賞の審査員6人のうちの1人であり、今回の「保育園落ちた日本死ね」トップテン入りの問題で一番炎上しているようです。

「日本の心や日本の言葉を大切にしているであろう俵万智さんが(審査委員に)入っていたのはショックだった」
「日本語に対して最も研ぎ澄まされた感性を持っていなければならない職業のお方がこの様ですか」
「俵万智さんのような歌人がこんな直接的な死ねって言葉を評価するとはね」

俵万智さんは日本の心を映したような歌人という職種のため、かなり失望感がファンや一般人から寄せられていました。

俵万智はは流行語大賞で「日本死ね」を推していた?

ただでさえ流行語大賞の審査員ということで、失望の声が寄せられている俵万智さんですが、なんと「日本死ね」を推していたかもしれないということが報道されました。

俵万智 流行語大賞
(画像引用元:https://thepage.jp/detail/20161201-00000013-wordleaf)

実は「日本死ね」をブログで発表した人物のツイッターをフォローしており、しかもフォローしていた時期が期は11月9日~13日ごろで、まさに流行語大賞を選考している最中でした。

 

しかも11月2日にはツイッターにて歌を詠んで「日本死ね」を推していたを、ツイッターは可視化していたような言動をしていました。

これにより本人の意思とは関係なく、更に歌人である俵万智さんの批判が高まりそうですね…

 

歌人とは別の所で批判が出るのは、なんとも言えないです…

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俵万智が流行語大賞のせいで炎上中?ツイッターで更に火に油を注ぐ!

日本の心の歌人として今も尚活躍をしている俵万智さんですが、思わぬ所で批判が来て問題となっているようです。

 

こういった本職に支障がきたすなら、ファンが言っているように大賞の審査員を辞めたほうが良いと思います。

 

それだけ俵万智さんの言葉を紡ぐ歌人として素晴らしい方なので、ファンは期待しているのですから…

 

今後も歌人としてこの批判に負けずに頑張ってください!

 

せばな~