フジテレビ「世界の何だコレ!?ミステリー」で紹介されるアルゼンチンにある「タランパヤ国立公園」。

ここでは歴史的な発見がされており、なんとも不可解な壁があるとのことです。

 

そんな「タランパヤ国立公園」ですが、

タランパヤ国立公園ってどんな場所?

タランパヤ国立公園には何が有るの?

気になりましたので、調べて紹介したいと思います。

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アルゼンチン、タランパヤ国立公園って?壁画と化石と歴史的文献が!

タランパヤ国立公園

タランパヤ国立公園はアルゼンチンのラ・リオハ州の中西部に位置する国立公園で総面積は2150㎡もある砂漠地帯です。

 

ここでは、約2億4700万~2億1200万年前に生息した、ティラノサウルスのような恐竜や哺乳類、爬虫類等の化石がほぼ完全な形で多く発見されています。

そのため、未だに謎の多い生物の進化の謎を解き明かすために貴重な場所で、2000年にはユネスコ世界遺産に登録されました。

 

またタランパヤ国立公園には地域特性の植物や、ウサギ、ラマ、キツネ、コンドル等の動物が生息しています。

化石だけじゃない!岩絵と地層むき出しの迫力!

タランパヤ国立公園では先住民が描いたとされる岩絵も見ることが出来ます。

 

独特な絵柄の人や、ニャンドゥ、リャマ等の動物と色々な絵が残されいます。

他にも放牧や狩りの様子の絵もあり、当時の生活が描かれています。

 

タランパヤ国立公園

幾層もにもなっている地層がむき出しで140mもの高さでそびえ立つ壁は圧巻です。

 

真下で見上げて壁に向かって叫ぶと、反響して3、4重に聞こえて来ます。

そんな天然で面白い音響効果がも体験できますので機会があれば是非試してください!

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タランパヤ国立公園 情報

【場所】

【値段】

入園料:40ペソ(約300円)

園内ツアー:85ペソ(約650円)

※園内ツアーは必ず参加しないといけません。

アルゼンチン、タランパヤ国立公園に歴史的な化石・壁画と壮大な地層と魅力がいっぱい!

タランパヤ国立公園には歴史的に謎の解明に必要な化石や先住民の生活が描かれた岩絵があり、多く学術者には嬉しい場所でも有ります。

それだけでなく壮大な地層の壁は見応えがあり、観光客にとっても喜ばれる観光名所かと思います。

 

歴史を感じて自然が生み出した天然の景色を堪能できる「タランパヤ国立公園」に行ってみてください!

 

せばな~