2017年1月31日放送の「有吉弘行のダレトク!?」ではキモうま生物にアンガ田中卓志さんがタイへ上陸します。

 

今回はあの毒虫・タランチュラを食すようですが、毒があって危険ではないのでしょうか?

またどんな味がして、日本でも食べることが出来るのでしょうか?

 

ということで今回はウデムシについて、

タランチュラは毒があるけど食べれるの?

タランチュラの食べ方やその動画は?

食用として入手するための販売先は?

気になりましたので、調べて紹介したいと思います。


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タランチュラを食べる国の動画は?キモうま味で毒の食べ方や缶詰で販売?


(画像引用元:http://smithi.at.webry.info/

科名      クモ目オオツチグ科
全長      雌27mm、雄19mm
繁殖      卵生
活動時間帯   薄明性かつ夜行性

 

タランチュラの語源は、イタリアの港町タラントとタラントで生まれたクモの毒を抜くための舞踏「タランテラ」からの説があります。

 

毒グモの伝説として言われて恐れられていますが、実は毒はそこまで危険ではありません。

 

実際にタランチュラの毒による死亡例はありません。

 

ただし、毒はあるので噛まれれば激痛が走り、目に入ると最悪失明になるので気をつけてください。

食用として他国で人気のタランチュラ?

タランチュラは昆虫食として人気が高く、南米やオーストラリア等で食用として食べる文化は根付いています。

しかも食用にされる比率が高く、タランチュラは体格が良いので食べる部分が多くて人気です。

毒があっても大丈夫?唐揚げが大人気!

タランチュラは腹を割って生で食べたり、素揚げして塩を振って食べたりするのが一般的です。

 

他には炙り焼きや、酒につけたクモ酒にしますが、カンボジアではタランチュラの唐揚げが大人気です。


(画像引用元:http://sachipoklife.seesaa.net/

そして、タランチュラの毒はそこまで危険性はないので、揚げたり焼いたりして毒を抜いくことが出来ます。

 

生で食べるのが一番美味しいという方もいますが、安全を考慮して食べる場合は何か料理にして食べたほうが良さそうですね。

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タランチュラの味は?食用の販売先は?

タランチュラは体格が良いので食べる部分が多いので、場所によって味変わるようです。

 

そのため人によっては「フライドチキン味」「魚味」「エビ味と食感」「カニ味噌の味」と言われているようです。

 

そんなタランチュラは缶詰で1980円(税込)で売られていますので食べてみてはいかがでしょうか?

タランチュラの缶詰 販売サイト


(画像引用元:http://takeo.tokyo/

この缶詰は加熱して味付けしているので、そのまま食べても問題はなく、お好みのソースをつけて食べてください。

他国で人気のタランチュラの食べ方!キモうまな味で食べる?

実は他国で大人気の食べ物だったタランチュラ。

 

日本は食虫文化があまりないので抵抗はあるようですが、味が美味しいとされているので食べてみたいですね。

 

みなさんも機会があれば、食用タランチュラを買って食べてみてはいかがでしょうか?

 

せばな~