焼き肉やカレー屋と様々なビジネスを成功させているやり手の”実業家芸人”たむらけんじさん。

しかし、現在シェフのプロデュース料金を巡って裁判沙汰になっているようです。

 

そんな”たむけん”ことたむらけんじさんですが、

なぜ裁判沙汰になったの?どんな経緯で?

たむけんが悪いの?

気になりましたので、調べて紹介したいと思います。

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たむけんケチ・せこい?プロデュース料を巡って裁判!どっちが悪い?

たむけん プロデュース

たむけんは、2015年10月にオープンしたカフェ「nagood」でプロデュースしてもらった兵庫県・西宮市のイタリアンレストランのシェフとプロデュース料で揉めているらしいです。

 

シェフとは友人からの繋がりで、シェフの味の評判を知り、たむけん本人が来てプロデュースの交渉をしたそうです。

 

交渉の際にたむけんは、

「こちらのシェフの給料が分からないので金額の話はいま出来ませんが」

ということで、シェフの給料から料金を算出することはたむけんさんも理解していると思い、契約書も作らずに正式な仕事として受けてしまいます。

 

その後プロデュースを受けたシェフは店の味を徹底的に教えたいと思い、休みの日はオープンする奈良県の店に通ったり行けない日はネットやり取りもしていた程です。

 

そして開店して、シェフのプロデュースの仕事を終えてから、いざプロデュース料の話になると。

「飲み過ぎた」

とたむけんはドタキャンします。

 

更にはシェフの給料を元に約130万円を請求しても30~40万円ほどしかもらえずシェフ激怒。

シェフは抗議すると分割払いで100万円とたむけんが言ってきたので更にシェフ激怒。

 

シェフが断ると次は内容証明書を送り付けて、もう法定で決着を着けるしかないと裁判沙汰になりました。

たむけんは、せこい?シェフが悪い?どっちに責任がある?

「今回勉強になったと思うのは、間に入った友達に甘えてしまってて、最初に“この金額でお願いします”って言えなかった。
親しければ親しいほどこういうことはやったらあかんなと。
でも、支払いに関しては、これは無理やと思ってキツメの内容証明を送ったんです。
どれが正しいのかは裁判所が決めたらいいと思っています。
それが130万以上であってもちゃんと従います。今も俺、間違ってないと思っていますよ」

たむけんはこの件に関して冷静に対応していますが、結局どちらが悪かったのでしょうか?

 

個人的には双方が悪かったのではないかと思います。

 

最初にお金を提示しておけば、プロデュースも行うか行わないか決まっていたはずですし。

 

ある程度大きな額が動くのに契約書なしで契約をするのが、後ほどトラブルを招きやすいか双方長年商売していて知っている筈なのに、しなかったのが悪いです。

 

お金を提示しなかったたむけんは悪いですし、シェフも自分が考えているシェフの給料がたむけんが理解していると高をくくったのも悪いです。

 

ですので、勘違いや契約の常識を考えて双方にミスがあったと思います。

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たむらけんじプロデュース料で裁判沙汰!たむけんケチ・せこい!シェフと今後の事を考えて払えばよかった?

今回は双方が悪かったと思いますが、今後の事を考えるとシェフに130万円支払えば良かったかと思います。

むしろ、そこまでやってくれたシェフに少し痛手でもいいから200万円位渡したほうが良かったかと。

 

確かに契約書や料金を明確にしなかったのは双方が悪いですが、仲が悪くなってしまうと今後プロデュースしてもらったカフェの指導が無くなってしまいます。

 

ヘタすれば、店の味を使わないでくれと言われる可能性もあります。

間を取り持った友達も気まずいですし、友情が壊れる可能性も有りますね…

 

今回はたむけんさんも悪かったと130万円払いうか、個人的には200万円ほど予想外に払えばシェフは喜び、その後も熱心に指導、手ほどきしてもらいったりと将来的に利益になるのではないかと。

 

ですので、今回はたむけんさんが反省したのはいいですが、ケチらず高い授業料と思って払ったほうがシェフとより良い関係を持ち、新たにオープンしたカフェを良くしようと尽力してくれたかと…

 

セコい事をせずに、豪快に払えば更に評判が上がったのに…

裁判ではっきりしても、その後の人間関係が悪くなりそうですね…

 

目先のことだけで将来をみていなかった、たむけんでした。

 

せばな~