お笑い芸人のたむらけんじさんが、オーナーを務める新大阪のカレー店「炭火焼肉たむらのお肉が入ったカレー屋さん」を閉店することになりました。

そのカレー屋さんですが、味の評判もよく経営面も良かったとのことです。

 

どんな理由か、たむらけんじさんに聞いた所、

「僕の力ではどうしようもない大人の事情」

とゆうことで撤退をしなければいけなくなりました。

 

カレー屋の閉店理由で「大人の事情」ってなんでしょうか?

気になりましたので、色々調べて見たいと思います。


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たむらけんじ、カレー店の閉店理由は?カレー屋繁盛してたのになぜ?

たむけん カレー屋 閉店理由

たむらけんじさんは、2011年9月29日に新大阪駅構内のフードコート「大阪のれんめぐり」に「炭火焼肉たむらのお肉が入ったカレー屋さん」をオープンします。

 

たった5坪の敷地ながら、味もお客様からのほうから評判もよく、売上も年間7800万円を売り上げるほどでした。

しかし、いきなり2016年9月をもって閉店となりました。

本当に経営面も良かったの?売上でなく利益は?

売上を年間7800万円と言っておりますが、利益がどれくらい残っているのでしょうか?

 

いくら、売上が良くても広告費、材料費等の経費で引かれてマイナスであれば意味が無いです。

特にたむらけんじさんは、色んな営業の展開を考えていると思いますので、それを行った時に採算が合わなくなったのかもしれません。

カレー店の家賃の高騰?

採算があわなくなる理由として、家賃が高騰してしまったのも原因です。

 

家賃が高騰してしまうと、いままでのメニューの値段で利益を出すことができなくなり採算が合わなくなります。

実際に家賃の高騰が原因で利益が薄くなり、閉店した店もあります。

人員不足が原因?

最近は飲食店の人員不足が深刻化しています。

飲食店はすき家のワンオペ問題が等で、休暇が取れない、体調不良でも強制出勤等の悪いイメージが付いてしまい、だれも就きたいと思わなくなり、アルバイトさえも確保できていません。

 

お客様から評判の良い従業員はいたりと優秀な人材はいますが、従業員自体の人数が足りていない可能性はあります。

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他の店が入るからと移転勧告?

新大阪駅構内のフードコート「大阪のれんめぐり」は5つの店舗が集合しているところで、その一つの店がたむらけんじさんのカレー屋になります。

 

もしかしたら、他の有力な店がこのフードコーナーに入るので圧力で移転勧告を余儀なくされ、良い移転先ががなくて閉店したのかもしれません。

たむらけんじさんのカレー屋閉店後に入る店が、力をもった店なら信ぴょう性が高くなると思います。

たむらけんじのカレー屋閉店理由の真相は?大人の事情で闇に包まれる?

飲食店が2年間生き残るのは50%、10年間だと10%しかいないとのことです。

そういった意味では、5年間も生き残ったのは良い方なのかもしれません。

 

いまのところ、「大人の事情」という理由しか言っていないたむらけんじさん。

しかし、数年後に事が済んだらバラエティで理由をぶっちゃけそうですね。

 

今は闇に包まれていますが、いつかたむらけんじさんの口から好感度が下がっても真相を話してもらいたいです。

 

せばな~