北海道札幌市でタクシー内で暴れて、器物破損をした犯人が弁護士ということで話題になっています。

 

いったい、その札幌弁護士はどんな方で、法律を守る側なのにどんな犯行をしたのでしょうか?

 

ということで今回は、タクシー内で暴行・器物破損した弁護士について紹介します。


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タクシー暴行の札幌弁護士は赤レンガ事務所?名前や画像は?

事件は2017年11月6日に北海道・札幌市内で、弁護士がタクシーの中で暴れ、防犯ボードを壊したのです。

弁護士がタクシーに乗ったのは11月6日午後11半頃でした。

 

当初はスマホを見たりとおとなしくしていたが、自分が思っていたルートと違っていたことに激怒します。

 

しかし、これは運転手がよく聞き取れず間違った行先を復唱していたのだが、犯人はスマホに熱中しててタクシーの運転手を無視していたのも原因でした。

 

犯人はルートが間違っていたことを激怒し、「こんなとこ通らねーよふざけんな!」と暴言を吐き、運転中にもかかわらず座席後部を蹴り、運転手を守る防護板をぶち割ったのです。

 

それだけでなく、運賃を払わず「こんなクソに払う金はない」といって途中下車し、さっきまで熱中してたスマホ本体をタクシーに投げつけたのです。

 

この一連はドライブレコーダーで映像が残っており、タクシー会社は、防護板を壊されるなどして、約14万円の被害が出たとして、11月8日に被害届を提出します。

 

そして、札幌弁護士会所属の30代の弁護士だということが分かり、警察は男性弁護士から事情を聴き、事件の詳しいいきさつを調べているとのことです。

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犯人の弁護士は赤レンガ事務所所属?

タクシー内で暴行・器物破損をした弁護士ですが、「札幌弁護士会に所属」「札幌すすきから乗車」「行き先は『北3東5』」という情報しか分かっていません。

 

そして、この情報から弁護士が所属している事務所の名前は「赤レンガ法律事務所」ではないかと言われているようです。

 

この赤レンガ事務所はなぜか現在はホームページが削除されており、フェイスブックページも閲覧不可となっています。

 

赤レンガ法律事務所

ウェブ魚拓で見てみましたが、ここはHPを見る限り、ネット上での誹謗中傷対応に強い法律事務所のようです。

 

そのため、もし赤レンガ事務所の弁護士でなければ、ネットでのトラブルは得意分野ですので、ホームページをわざわざ削除するとは思えないです。

 

ネットでのトラブル得意なら、誤報だとしっかり伝えたほうが良いと思いますが、やはりタクシー内で暴れた弁護士が赤レンガ事務所所属で後ろめたいのでしょうか?

タクシー暴行の札幌弁護士は赤レンガ法律事務所?名前や画像は特定される?

タクシー内で暴行・器物破損をした弁護士はHPを不自然に削除したことにより、赤レンガ法律事務所の可能性が高いようです。

 

しかし、法律を守る側が器物破損や暴行をし、きっちりドライブレコーダーに残されるとは、傲慢で間抜けですね。

 

弁護士ならいままで裁いたように、しっかり法律で裁かれてください。

【画像】杉山央が札幌タクシー暴行の犯人!赤レンガ法律事務所の弁護士!

せばな~