2016年9月28日放送の「1周回って知らない話」に出演する武井壮さん。

武井壮さんに投げかける、そもそもな質問は、

「本当の肩書は 何ですか?」

 

肩書き上「百獣の王」で今はタレント、アスリートということは分かりますが、たしかに具体的な職業や肩書は明らかになっていませんよね。

 

そんな武井壮さんですが、

武井壮さんはどんな仕事をしてきたの?職歴は?

武井壮さんは本当に肩書きは「百獣の王」でいいの?

気になりましたので、調べて紹介したいと思います。

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武井壮さんの肩書き・本業は?今までしてきた職業・仕事は?職歴まとめ!

武井壮 肩書

武井壮さんとは、中学では野球、高校ではボクシングをしていましたが、大学時代に短距離を始めて神戸学院大学3年時には十種競技へ転向したりと様々なスポーツを行っていました。

 

それだけでなく、十種競技では中央学院大学にスカウトされて神戸学院大学卒業後に進学し、1997年第81回日本陸上競技選手権大会十種競技では競技歴2年半で優勝するエリート。

 

十種競技・100mでは10秒54で日本最高記録を出して、2015年まで破られていませんでした。

 

そんなアスリートエリート武井壮さんは、色んなスポーツの職業を転々としながら、働いていました。

武井壮、プロゴルファーになる?理由はスターになりたいため?

十種競技で日本チャンピオンになり、スターになれると思った武井壮さんですが、全く注目されずがっかりしていました。

 

そんな時にテレビで沢山放送されていたゴルフを見たり、プロゴルファーのタイガー・ウッズのスポンサー収入が凄いことを知り、

「これは走ってる場合じゃない」

「ゴルフで一番になればスターになれる」と思い、陸上をやめてプロゴルファー転向します。

 

ゴルフ留学で武井壮さんはアメリカに渡り、1998年から2000年までゴルフで活動をしていましたが、実力は試合に出れるくらいと実力は確かのようです。

武井壮、動物から身を守るため野球始める?スポーツトレーナーとして働く?

ゴルフ留学で試合に出れるくらいまで成長した武井壮さんですが、ゴルフのカロリー消費量やアメリカのハイカロリーフードにより太ってしまいます。

 

そのため、減量しようと山に走りに行った時に、巨大な鹿と遭遇します。

襲われると思った武井壮さんは腰が抜けて「人生が終わる」まで考えたそうです。

 

この事件をきっかけに武井壮さんは、

「もうゴルフとかやってる場合じゃない」

と思い、すぐに分厚い動物図鑑を購入して、4年間は野生動物からの逃げ方・倒し方を研究しました。

 

「それで1ページ目のシカの逃げ方や倒し方を調べ出したところから百獣の王が始まったんです」

と武井壮さんも言っており、ここから「百獣の王・武井壮」が始まりました。

 

そんな動物の研究をしていた武井壮さんは、動物から身を守る一番有効な技術は「物を投げる」こととして、再び野球を始めます。

 

野球では2001年1、2月に台湾プロ野球リーグ・中信ホエールズのコーチを務めたり、

また同年にスポーツトレーナーとして2010年まで、陸上・競輪・プロゴルファー・プロ野球の個人トレーナーを務めていました。

武井壮、プロ野球を目指す!芸能活動も始める!

2003年にはスポーツトレーナーで働きながら、今度は本格的にプロ野球を目指します。

このころから合間に芸能活動もしていたようです。

 

プロ野球選手となるために2005年1月に社会人野球チーム茨城ゴールデンゴールズに投手として入団し、試合に出場していました。

 

しかし「32歳で入団テストをしてくれない」という事に気づいて断念。

 

ゴールデンゴールズを退団して、山本圭壱が率いる芸能人草野球チーム「神様」に外野手として入団しました。

武井壮、百獣の王でブレイク!今の本業はタレント?

野球を諦めた後は、スポーツトレーナーとして働いていましたが、ブレイクするまでは苦労しているようです。

 

2004年から2013年までは家なし生活でしたし、山本圭壱さんにはかなりお世話になって「恩人」と言っているようですし。

 

しかし、2012年5月にテレビ番組「うもれびと」に「百獣の王を目指す男」として出演し、ブレイク!

 

陸上でも、2013年に世界マスターズ陸上競技選手権大会男子200mで銅メダル、2015年第21回世界マスターズ陸上競技選手権では、M40クラス(40~44歳)4×100メートルで優勝します。

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武井壮、肩書き「百獣の王」を否定?

実は武井壮さんの肩書である「百獣の王」は偽りと本人が言いました。

「いやね、別に『百獣の王』でもなんでもないじゃないですか」

武井壮さんによると、「百獣の王」は日本商工会議所のビジネス月刊誌「石垣」の武井壮さんのインタビュー記事の肩書が「百獣の王」になっていたとのこと。

 

これを見た武井壮さんは、「大丈夫かな?やべえな!」と思い、罪悪感を感じているとのことです。

 

最初は何気ないきっかけで本人の意思とは関係なく「百獣の王」と肩書にされていたんですね。

 

今ではもうしっくり来ているので、大丈夫でしょう!

紆余曲折の本業・職業だった武井壮!様々な職歴を糧に百獣の王となる!

いろんなスポーツを職業として活動をしてきた武井壮さん。

 

思いつきはとんでもないですが、どれも真剣にこなして確実に結果を残しており、職歴を見るとさらにアスリートエリートということが分かりますね。

 

本当に冗談ではなく百獣の王としての肩書は伊達ではないと感じさせる職歴です。

 

これからも、どういったことで活動をしていくのか武井壮さんの思いつきには目が離せないですね!

 

せばな~