TBSラジオの放送記者として活躍をしている武田一顕さん。

彼は国会記者として取材をしているだけでなくニュース番組等で出演をして政治の解説者として活躍もしています。

 

しかし、その言動や小沢一郎さん寄りの発言で、しばし批判され嫌われています。

そんな武田一顕さんどういった方なのでしょうか?

気になりましたので、調べて紹介したいと思います。

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嫌われている?TBSラジオ記者、武田一顕について!

武田一顕

武田一顕さんは、中学時代に中国語を勉強するように進められて中国文化に学生時代から触れており大学でも中国に留学したりしています。

 

1991年にTBSに入社して武田一顕さんは、放送記者を志望していましたが、営業部に配属されます。

1993年には報道カメラマンに移動して、北京に行ったりしていました。

1999年から国会記者を担当して、中国にも年に数回は取材をしたりと中国に精通している方です。

 

またTBSラジオの国会記者として、リスナーからは「国会王子」と呼ばれるほど人気を獲得しています。

政治解説者としても評価は高く、著書「ドキュメント政権交代 自民党崩壊への400日」は3万部も売れたりと、政治を主軸に多方面のメディアで活躍をします。

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武田一顕は人気?建前は言わず自分が正しいことはズバリ言う!

武田一顕さんの人気の理由は建前を言わず、自分が正しいと思ったことはハッキリと言うことです。

 

武田一顕さんは、中国、北京と他国に行ったり、またラジオのニュース番組というフットワークの軽さから様々な情報を武田一顕は手に入れます・

その為、いろんな所に取材の経験・情報を活かして、他国と比べて日本の政治はいかがのものかとハッキリと物事を言います。

そういった一面が、武田一顕さんの魅力であって「国会王子」と言われるほど人気があるのでしょう。

武田一顕、嫌われる・ぼっち?

武田一顕さんは、皆さんと違う意見だろうがハッキリ言うので嫌われることもしばしあります。

フットワークが軽いと言いましたが、その分いつも”ひとりぼっち”とのことです。

 

また、小沢一郎さんを神と称えるほどの信者なので左翼記者ということで嫌われています。

 

言動もハッキリ言い過ぎるがあまり、

「小沢さんだったら景気がよくなったのに、菅さんを選んだ。
だから、国民のみなさんはこれから景気低迷の地獄を味わってください」

と言って政治解説者として暴言と言わざる得ない発言をします。

国会記者 武田一顕!ファンも多いが性格、言動で嫌われ者!

武田一顕さんは、自分の他国や多方面からの情報を多く持ち、その為自分の考えをしっかり持ちハッキリ言う方です。

良し悪しは問わず、物事の意見を自分の知識をもとにハッキリ言う武田一顕さんは素晴らしい方だと思います。

 

少なくとも、周りの意見を気にして視聴者よりのコメントをしているよりはマシかと思います。

他の意見があることで、そこから改善や新しい発想が生まれると思いますので。

 

今後も批判や非難が殺到しても、武田一顕さんにハッキリと自分が正しいと思ったことを言ってもらいたいです。

そのほうが「国会王子」としてファン、ラジオのリスナーも嬉しいですしね!

 

せばな~