2016年10月19日放送の「ホンマでっか!?TV」に出演する高嶋政伸さん。

 

現在も俳優として活躍を続ける高嶋政伸さんですが、なんと!「あがり症で緊張すると吐きそうになるのをなんとかしたい」という悩みを持っていました。

 

確かにイメージ・性格的には緊張しやすい感じに見えますが…

あれだけメインの役柄をやっていて演技力も認められているはずなのに、「あがり症」で本来の力を発揮していなかったでしょうか?

 

そんな高嶋政伸さんですが、

高嶋政伸さんの性格は?

高嶋政伸さんって緊張しやすい「あがり症」なの?

なんであがり症なので、数多のドラマ・映画等で結果を出しているの?

気になりましたので、調べて紹介したいと思います。

スポンサーリンク

高嶋政伸の性格は?あがり症で吐く?なぜ緊張しやすいのに俳優として成功している?

高嶋政伸 あがり症

高嶋政伸さんの性格はやはり真面目で人柄もよく、性格が良いイメージかありました。

俳優としてもそのイメージが反映されていて、善の役柄が多かったです。

 

しかし、ドロドロ離婚のせいで妻から暴力を振るわれたと診断書・映像が提出されたりと性格の悪さを露呈されました。

 

高嶋政伸さんは裏表がない素直な人ということで、今回は悪い部分がでたようで、自分にも非があると後に認めていました。

 

そんな悪い部分がでた高嶋政伸さんですが、俳優としては今までで善の役柄が多かったが、離婚の一件で悪の役がハマり、仕事としては幅が広がったようです。

高嶋政伸は緊張しやすい?あがり症?

「当時22歳か23歳くらいでしたから、口から心臓が出るかと思うくらい緊張しました。」

と、1996年大河ドラマ「秀吉」で豊臣秀長役をしていた時について語った高嶋政伸さん。

 

他にも三谷幸喜さんが手がける脚本の難しさに撮影に始まる前に不安を感じたりと、やはり緊張や不安を抱えてあがり症のようです。

 

確かに高嶋政伸さんはすごく真面目な方で若い頃からいろんなドラマ・映画に出演して数多の大物俳優と共演し続けています。

 

そのため、配役の責任感や共演者に迷惑をかけないようにと緊張するのでしょう。

 

イメージ通りの性格の高嶋政伸さんで、こんな凄まじい俳優の環境でしたら緊張するのは容易に頷けます。

スポンサーリンク

なぜあがり症・緊張しやすいのに?これだけ俳優として結果を残している?

高嶋政伸さん先ほど言った通り、数多のドラマ・映画等と俳優として場数をかなり踏んでいます。

 

そのため、場数を踏んで成功した体験が積み重なり、それが自信となって徐々に演技では緊張しなくなったのかもしれません。

 

また集中力が高まると緊張しなくなるので、演技に入る前は緊張していますが、一度役に入ると集中力が増して緊張しなくなるのかもしれませんね。

 

そのため、場数を踏んでいない場所だと高嶋政伸さんは緊張してしまうと思われます。

高嶋政伸、真面目な性格であがり症!緊張しやすい場数で克服?

数多のドラマ、大物俳優と共演していた高嶋政伸さんですが、真面目な性格ゆえにあがり症だったようです。

 

しかし、若い頃から場数を踏んでおり、そのためあがり症でも本来の力を発揮して活躍をしているようです。

 

これからも最初は慣れない現場だと緊張してしまうかもしれませんが、そこは場数を踏んでがんばってください!

 

せばな~