2017年8月14日放送の「もしかしてズレてる?」では、高須克弥院長が6貫で1万円もする大トロ寿司の普通ではあり得ない食べ方を披露します。

 

お金持ちで様々な話題を呼んでいる高須院長ですが、いったいどんな寿司の食べ方をしているのでしょうか?

また、他にも変わった食べ方をしているのでしょうか?

 

ということで今回は、高須克弥院長の変わった食べ方を紹介したいと思います。


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高須克弥院長 プロフィール

高須院長 寿司
(画像引用元:https://pbs.twimg.com

生年月日    1945年1月22日
出身地     愛知県西尾市
出身校     昭和大学医学部卒業、昭和大学大学院
職業      高須クリニック院長

 

1969年に昭和大学医学部を卒業した高須克弥院長は、家族・親族に医者が多く、同じ科を選ぶと喧嘩をするという理由から整形外科医局に所属しました。

 

1973年に大学院医学研究科博士課程を修了して医学博士を取得後は、研修留学経て、1974年に医療法人福祉会高須病院を開設して最新の整形外科技術を導入していました。

 

それから、まだ未発達な日本の美容業界ならトップを取れると考えた高須克弥院長は美容外科に転身し、「高須家の恥」と親族に言われましたが1974年に愛知県名古屋市に高須クリニック開設します。

 

高須クリニックは1977年に著書「危ない美容法」がベストセラーや、「美容整形の専門家」としてTVに出演したりと注目を浴び、1985~1988年の3年間の所得は合計16億8000万円と成功していきます。

 

そして高須クリニックは東京、横浜、名古屋、大阪等と全国にクリックに、マニラ、香港の提携したりと海外にまで運営しており、世界美容外科学会の会長職にも就任したりと、世界で活躍する美容外科となっています。

 

さらに美容外科以外にも慈善活動や、自身を整形したりとタレントとしても注目を集めています。

高須克弥院長の食べ方がヤバい?食事で寿司は茶漬けでラーメンを水につける?

寿司茶漬け

高須克弥院長は大きなアナゴやウニ、イクラにトロ等の高級ネタを全て丼に一色単にし、お茶をかけて「高須院長流寿司茶漬け」にします。

高須院長曰く、このいっぺんに食べるほうが美味しいと語っており、金持ちで様々な料理を食べてきたコメントからすると正しいのかもしれませんね…

 

実はこの「高須院長流寿司茶漬け」は高須院長のファンなら常識らしく、書籍「ダーリンは70歳 高須帝国の逆襲」にも掲載されています。

 

そしてこの寿司屋で行えば確実につまみ出されそうな「高須院長流寿司茶漬け」ですが、どうやら行きつけの店「銀座すし延」でも行っているようです。

 

そこでは、大トロ6貫を丼に入れてお茶漬けにして食べているようです。

 

ただ高須院長の寿司茶漬けに影響を受けたのか、高須院長が開催する銀座寿司会ではちゃんとした寿司茶漬けとしてメニューになっているようです。

高須院長 寿司
(画像引用元:http://ameblo.jp

しかし、これは高須院長が行きつけで、高須克弥さんだからこそ出来るので、みなさんは真似しないことをおすすめします…

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ラーメンを水に

高須克弥院長はラーメンの食べ方も独特で、つけ麺の要領で麺をコップに入った水につけて食べるのです。

「ラーメンってさ、熱々で来るじゃない。フーフーフーってやると時間かかるでしょ?」

「(食事は)エネルギー補給だけで、味を楽しむためになんて飯を食いませんもん」

「だってラーメンの温度が下がるのを待つために人命をすり減らすってすごくもったいないじゃない。早く食って、早くやりたいことやったほうが良いんだもん」

合理的な高須院長は冷ます時間を労するなら、水で一気に冷まして時間短縮された分だけ他のやりたいことやったほうが良いと考えているのです。

 

他にも時計台ラーメンを食べた時は、水をじゃぶじゃぶ入れて冷ましていました。

高須院長 ラーメン
(画像引用元:http://ameblo.jp

やはりどこに行ってもブレない高須院長は流石ですね。

高須克弥院長の寿司の食べ方が茶漬けでラーメンは水につけて食事とブレない!

寿司は茶漬けでサラサラっと、ラーメンはすぐに冷やすために水につけて食べる合理的な高須院長。

 

これはなんだか高須院長だからこそ許される行いのような気がしますが、高須院長がやっているとなぜか美味しそうに感じたのは自分だけでしょうか?

 

今後も食べ方と同様にブレずに、様々な事柄で話題を読んでくれることを期待しています!

 

せばな~