2016年10月14日放送の「林先生が驚く初耳学!」では

「携帯電話料金を滞納していると…将来家が買えなくなる」

という初耳学が林先生に出題されます。

 

電話料金をちょっと延滞しただけで、なぜ夢のマイホーム購入の夢が潰えてしまうのでしょうか?

 

ということで今回は、

なぜ携帯電話料金を滞納しているだけで家が買えなくなるの?

家が買えなくなって、いつから買えるようになるの?

気になりましたので、調べて紹介したいと思います。

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携帯電話料金の滞納で家が買えない?なぜ通話料延滞で住宅ローンが組めない?理由は?

携帯端末の分割払いはローン!個人信用情報に登録される!

最近スマートフォンなどが高額のため一括払いでなく、分割払いをしている場合があると思います。

 

その電話料金と一緒に携帯端末の分割払いをしている人が、”住宅ローンが組めずに家が買えなくなる”可能性があります。

 

携帯端末の分割払いの時は色んな契約をしますが、「携帯端末の分割払い」というのはまさに「ローン」であり、その際に「個人信用情報機関に登録」されます。

 

そして、個人信用情報機関に登録されると「携帯端末の分割払い」と「電話料金の支払い」両方がちゃんと支払われているのか、個人信用情報に記載されていきます。

個人信用情報はローンを組む時に見られる!

個人信用情報というのはローンを組む時に、審査として見る項目です。

 

そのため、記載されている「携帯端末の分割払い」と「電話料金の支払い」に未納のがあった場合、ローンを支払う能力がないということで組むことができなくなります。

 

確かに、たかが携帯電話の料金も払えない方が、ローンの支払いができるかという判断は正しいですからね…

 

もちろん住宅ローンもしかり。

だから電話料金と一緒に携帯端末の分割払いをしている人が、住宅ローンが組めずに家が買えなくなります。

 

こういったケースが年々増えており、平成22年12月では約92万件の滞納件数でしたが、平成26年9月時点で約336万件と3倍以上の滞納件数となっています。

携帯電話料金滞納後、いつになったら住宅ローンが組めて家が買える?

あたりまえですが、個人信用情報に記載されているのは「携帯端末の分割払い」と「電話料金の支払い」で、この滞納の記載がなくなれば住宅ローンが組めるようになります。

 

その個人信用情報は「携帯端末の分割払い」と「電話料金の支払い」に該当する項目には、24回分しか記載されないです。

 

そのため「電話料金の支払い」は過去2年分(24回)しか記録されないので、「電話料金の支払い」の記載は2年間滞納しなければ問題ありません。

 

また滞納したとしても、その後に2年間滞納しなければ滞納した記載が上書きされて未払いの記載が無くなります。

 

しかし、スマートフォンや携帯端末の分割払いは最大24回分なので、一度でも滞納してしまうとずっと残ってしまい、「電話料金の支払い」のように上書きされずにずっと記載され続けるのです。

 

そして「携帯端末の分割払い」の記載が消えるのが、”携帯端末の分割払いを終えてから5年経過後”なのです。

 

ということは、もし「携帯端末の分割払い」で滞納すると、端末分割払いを終えた後も5年間は住宅ローンが組めなくなってしまいます。

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個人信用情報に注意!携帯電話料金滞納で住宅ローンが組めなくて家が買えない?延滞料金に気をつけて!

最近スマートフォンが高くなり、財政状況をみて携帯端末の分割払いが身近になりましたが、冷静に考えるとローンを組んでいるようなものですからね。

 

そのローンを支払えないということは、大なり小なり住宅ローンも支払えないと思われるのは当然ですね。

 

みなさんも後にローンを組む予定があれば、携帯電話の契約だけでなく個人信用情報機関に登録する契約をした支払は、滞納しないようにお気をつけください。

 

せばな~