日本テレビ長寿「笑点」で長らく司会をしていた落語家の桂歌丸さんですが、引退することがわかりました。

引退理由は体力の限界とのことです。
⇒桂歌丸が笑点引退なぜ?理由は体調不良・病気?肺の持病悪化?

笑点の初期から出演した人がいなくなってしまい、自分は司会になる前から円楽さんとのやり取りが好きでした。

 

そんな「笑点」の司会を引退してしまいましたが、

次の司会者、後任は誰でしょうか?

気になりましたので、調べて紹介したいと思います。

スポンサーリンク

笑点の司会者の後任は誰?三遊亭小遊三?三遊亭円楽?

桂歌丸さんは「笑点」5代目の司会者を務めていました。

次の6代目司会者になるとすれば、笑点の出演経歴を考えると

「林家木久扇」「三遊亭円楽」「三遊亭小遊三」「三遊亭好楽」

となるのではないでしょうか?

後任司会者は三遊亭円楽?

笑点 司会 後任 三遊亭円楽

歌丸さんを指名したのは5代目司会者の先代三遊亭円楽さん、そう考えると桂歌丸さんが三遊亭円楽さんを指名するのは自然の流れで大本命です。

 

また掛け合いを見るに桂歌丸さんは信頼も寄せており、円楽さん自身も司会に関してヤル気を出しています。

やはり順当に行けば三遊亭円楽さんが司会に選ばれるでしょう。

後任司会者は林家木久扇?

林家木久扇さんといえば「笑点」のメンバーの中で一番連続出演が長いなど、一番笑点に貢献をしている方です。

 

そんな林家木久扇さんは後任の司会者としてはどうかと報道陣に聞かれた所、

「自分が滅びるまで、面白い答えが出なくなるまでやるつもりでいるんですが、司会者側に回るつもりは全然ない」

とあっさり否定します。

「私が司会者になっちゃったら、こっち(回答)側の面白いこという1つのパターンがなくなっちゃうんですね。
お酒の醸造と同じように、僕のいい方の菌を広めていって、この番組自体がいいお酒になってずっと続いていくようにしたい」

確かに、味のあって歳を追うごとに深みが有るキャラクターは司会者としては不向きです。

キャラクターを壊してまで司会をやる意味なんてありませんからね!

後任司会者は三遊亭好楽?

三遊亭好楽さんは桂歌丸さん、林家木久扇さんの次に笑点のキャリアが長く司会後任の大穴として言われています。

また、「円楽一門会」の会長でもあるので司会後任の可能性も有りえます。

スポンサーリンク

後任司会者は三遊亭小遊三?

笑点 司会 後任 三遊亭小遊三

本命の三遊亭円楽さんに対抗馬となるのが三遊亭小遊三さんです。

 

笑点で歌丸さんの代理司会をした際も評価が高いです。

さらに、軽快なトークを得意とする三遊亭小遊三さんなら、司会という大役も任されると関係者からも太鼓判を押されています。

 

桂歌丸さんは会長である落語芸術協会では三遊亭小遊三さんが副会長を務めており、落語会の順番からいって三遊亭小遊三さんが選ばれるの十分ありえます。

笑点司会後任の本命は三遊亭円楽?対抗馬で三遊亭小遊三か!

今のところ順当に行けば三遊亭円楽さんですが、落語会のランクをや抜群の安定感なら三遊亭小遊三さんもありえます。

 

もしかしたら、三遊亭好楽さんも!

林家木久扇さんは、なる気はサラサラ無いので、あのキャラのままずっと明るい回答をしてもらいたいです!

 

笑点は50週年を迎えてまた変革の時期になりました。

今後はどういった笑いを生むために司会進行をしていくのか?

司会によって全然変わるので、これはかなり気になります。

 

司会が変わり最初は「こんなの笑点じゃない!」と言われるかもしれません。

しかし、ずっと続けることで「これがいつもの笑点」と言われるように、これからも長寿番組としてメンバー一同頑張ってください!

 

せばな~