テレビ朝日「トリハダ(秘)スクープ映像100科ジテン」でダムに沈む村から樹齢400年の荘川桜を移植する内容が放送されます。

 

その中では、移植するドラマが放送されますが、1960年の話でかなり前の話となっています。

となると、現在もその桜はあるのでしょうか?

桜を守るためどんな活動をしているの?

あるとしたら、一般の人でも見れる?

気になりましたので、調べて紹介したいと思います。


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樹齢400年の荘川桜、現在は?活動は?

現在も、荘川桜は電源開発(J-POWER)御母衣電力所が管理しており、守り続けていました。

 

天然記念物にも認定されており、電源開発(J-POWER)御母衣電力所に依頼されて、庭正造園が行っております。

庭正造園では、丹羽政光さんから技術を引き継いだ三代目の英之さんが、手入れを行っております。

 

荘川桜は健在!もう樹齢450年以上となっているとの事!

全国に荘川桜を!二世桜を配布!

荘川桜の二世桜の苗木を全国の小学校・中学校の配布して、

子どもたちに自然環境を大切にする心を育てたいプロジェクトを実施しています。

 

現在は900箇所以上に配布しており、荘川桜の歴史、思いが全国に広がって伝えられています。

荘川桜の思いを伝える者達!

他にも、荘川桜の思い出を残すべく様々な方々が、語り部として伝えています。

 

こうやって語り継ぐことによって、若い子どもたちにも荘川桜をきっかけに自然環境について関心を持ってもらいたいですね。

移植から数十年たっても、色褪せること無く語り継がれている理由がわかりました。

現在の樹齢400年の荘川桜の行き方!見どころ!満開時期!

荘川桜の場所

高山市荘川町中野769-15

荘川桜の満開時期、見どころ

冬が長い荘川町では、雪が溶けて春が訪れるのは4月下旬となります。

ですので荘川桜は、4月下旬頃に開花して、ゴールデンウィーク中が満開の時期となります。

 

また、自然の山桜ですので、鳥に芽が食べられてしまい、年によっては一分咲き程度の場合がありますのでご注意ください!

桜に関しては行く前にお問い合わせしたほうが良さそうです。

問い合わせ : 荘川観光協会
高山市荘川町新渕446
電話     05769-2-2272
http://www.shokawa.net/

 

品種:エドヒガン

エドヒガンは都市部で見られるソメイヨシノとは違い、巨木樹齢が100年を越す大木が多いです。

ですので、都市部の桜とはまた違った、見応えがありますので行く価値はあります。

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荘川桜のアクセス情報

【公共機関】
JR「高山駅」から路線バスに乗り換え 「桜の郷荘川」下車、タクシーで約10分

【車】
東海北陸自動車道「荘川IC」から約15分

荘川桜を見るためには?

最近では、人気の観光コースとなり満開時期の一週間は5万人近くもの人々が訪れますので、混み具合に注意してください。

 

その為、駐車場を増やしたりと環境整備もしておりますので、ずっと居座ることが出来ませんし、そこまで渋滞にはならないかと。

樹齢400年荘川桜、現在も大盛況!思いは語り継がれる!

今回は、荘川桜の現在とその活動や行き方について調べて紹介しました。

たまには、ソメイヨシノとは違った、豪快で雄大な巨木の桜を見に行くのも良いかもしれません。

 

例え、荘川桜が消えたとしても、全国に二世荘川桜の芽があるかぎり、荘川桜の思いはなくならないでしょう!

これからも、数百年いや、数千年方あり継がれてもらいたいと思いました。

せばな~