2016年7月31日放送のTBS「林先生が驚く 初耳学!」でショウガについて問題が出るようです。

 

なんと、

「体を温める生姜が実は体を冷やしてしまう!?」

とのことです。

 

ショウガといえば、体を温める食材の代名詞として少し料理を知っている人なら誰でも分かることですが、調理方法によっては体を冷やすんですね。

 

なぜショウガで体を冷やしてしまうの?どんな調理方法で?

気になりましたので、調べて紹介したいと思います。

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ショウガで体を冷やしてしまう?なぜ?生姜の効果・効能は?

 

しょうが 冷える

生姜は血行をよくして体を温める効果があります。

それだけでなく殺菌作用、臭み消しにもなり、薬味としても重宝されていますね。

 

新陳代謝もよくして食欲増進、疲労回復と言い出したらきりがないほど効果があるショウガですが、調理方法によって用途が違っていきます。

ショウガは体を冷やす・温めることが出来る?

実は、ショウガは体を温める効果と冷やすと両極端の効果があります。

それはショウガに含まれている「ジンゲロール」と「ショウガオール」によるるものです。

ショウガの成分「ジンゲロール」

ジンゲロールは、体の深部の熱を手足と末端に送る効果があるため、深部の体温が下がって体が冷えてしまいます。

 

生の生姜やスライスした独特の臭みが、その成分となっているので熱がある時に熱冷ましとしては役立ちます。

他にも、殺菌作用や免疫力を高めてくれます。

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ショウガの成分「ショウガオール」

ショウガオールは逆に体を芯から温める効果があります。

 

ショウガオールは加熱等で温めるたり、乾燥生姜にすることで「ジンゲロール」が「ショウガオール」の成分に変化します。

 

他にも、消化吸収の手助けをしたり、脂肪燃焼もしてくれたりとダイエットにおすすめの成分です。

ショウガは体を冷やす?体を温める効果もある生姜!用途によって使い分け!

生姜温めることで体を温めたり、生で食べることで解熱作用と用途によって使い分けが必要ですが、効果多数あって便利な食材です。

 

みなさんもただ体を温める食材ではなく用途によって使い分けて生姜マスターとなりましょう!

 

せばな~