2016年11月20日放送の「林先生が驚く初耳学!」では

「食後のフルーツは体に悪い」

という初耳学が林先生に出題されます。
食後にフルーツといえば、定番に見えますが実は健康的な面では体に良くなかったんですね
ということで今回は、

なぜ食後のフルーツは体に良くないの?

フルーツはいつごろ食べるのがおすすめ?

気になりましたので、調べて紹介したいと思います。


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食後のフルーツは体に良くない!なぜ理由は?

食後のフルーツ
(画像引用元:http://taptrip.jp/806/)

フルーツは栄養価が高く、他の食べ物に比べて消化に良く、早く胃から腸に届きくことからエネルギーを無駄遣いにせず体にとって良い食べ物です。

 

しかしそれは空腹時の話で食べ物が胃にたくさん残っている食後というタイミングで食べてしまうと、フルーツは体によくない効果を発揮してしまいます。

 

本来はフルーツが胃からすぐに腸に届くのですが、胃に他の食べ物が残っているため、胃にフルーツが溜まってしまいます。

 

そして胃にたまったフルーツは、フルーツ自身の酵素によって発酵をし始めて、せっかくの栄養が吸収できなくなってしまいます。

 

さらにフルーツはのアルカリ性が胃酸を中和して消化の力を弱めて消化不良を起こしたり。

 

糖の腐敗や発酵が進み、その時に毒素が発生することで、分解する役割である肝臓に負担がかかってしまい、分解できなかったものは肝臓や皮下脂肪に蓄積されて太ってしまいます。

 

それだけでなく腸内環境や肝臓に負担をかけるので、肌荒れや胸焼け、便秘等の様々な悪影響を及ぼします。

 

ちなみに食後のフルーツを食べた後にゲップが出るのは、胃の中で発行したフルーツから出たガスが原因とされています。

フルーツの効果的な食べ方は?

食後に食べるとかなり悪影響を及ぼすフルーツですが、もともとは栄養が高く健康に良い食べ物です。

食後のフルーツ
(画像引用元:https://matome.miil.me/articles/UrPD2eSf)

そのためベストなタイミングは朝食の空腹時に食べることが体によいです。

 

 

フルーツは単体で食べると30~40分ほど消化できるほど消化によいので、消化器官がまだ動いていない朝に最適です。

 

またフルーツは最低限のエネルギー消費で済み、栄養や食物遠位もしっかり体に取り入れることが出来ておすすめです。

 

それ以外のタイミングで食べたい場合は食前の一時間以上前か、食後に二時間以上あけてと、胃の中が空っぽの状態で食べて下さい。

 

あくまでフルーツは胃の中が空っぽで、単体で食べる事がベストなタイミングということです。

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食後のフルーツは体によくない!果物の効果発揮は空腹時!

栄養豊富で消化に良いフルーツですが、あくまですぐに吸収できる単体で空腹の場合のみで、胃に溜まってしまうので体によくないという落とし穴がありました。

 

もしフルーツを健康的に食べたいのなら朝食の代わりとして、または胃が空っぽの空腹時に食べることをおすすめします!

 

せばな~