2016年9月14日放送の「ソレダメ!~あなたの常識は非常識!?~」では様々なススメバチ対策で「ソレダメ」だった事を紹介します。

 

その中で気になったのが、

「襲われにくくするため白い服を着る」

はソレダメだったとの事!

 

ススメバチ対策の常識である、黒い服を避けて白い服を着ると安全という話は嘘だったのでしょうか?

 

という事で今回は

なぜ襲われにくくなるする為に白い服はダメなの?

気になりましたので、調べて紹介したいと思います。

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ススメバチ対策で白い服はNG?襲われにくくなるのは嘘?間違いだった?理由は?

ススメバチ 白い服

スズメバチは秋になると凶暴になり、近隣の住民にとって迷惑な害虫となります。

 

とくに毒針は人の血液に入ると、赤血球を壊して強烈な痛みを与えるだけでなく、一刺しだけで「アナフィラキシーショック」で命を落とす危険性があります。

 

秋となって行楽の季節となりましたが、外出時はちゃんとしたススメバチ対策は必要です。

ススメバチは目立つ色に攻撃する?夜に白い服は目立つ?

実はススメバチは色の違い、コントラストで物を見ているそうです。

 

だから昼のお日様があるうちは黒が目立ってススメバチが襲ってしまいます。

逆に夜は景色が黒なので、白い服を着ると目立ってスズメバチが攻撃するとされています。

 

実際に白い防護服でススメバチに刺されたという実例があります。

 

ですから、お日様が出ている時にススメバチに遭遇するような場所に行くなら黒い服を避けて、遭遇したら黒い髪を隠してゆっくり逃げるのがよいです。

 

逆に夜にススメバチに遭遇する箇所に行くなら白い服を避けるようにしてください。

 

大事なのはその風景に溶け込むような目立たない服装をするのが大事なのです。

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夜は白い服を攻撃!秋の行楽時に気をつけてススメバチ対策を!

実は白い服だと攻撃されにくいのではなく、目立たないことで攻撃されていなかったというススメバチ対策。

 

みなさんも、目立たないということが大事ですから決して白いから大丈夫ということでは無いのでお気をつけ下さい。

 

特にこの秋の行楽シーズンはススメバチ発生率も多くなるので、しっかり対策をして楽しい秋を満喫しましょう!

 

せばな~