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4月16日にスタートする日本テレビ連続ドラマ「お迎えデス。」で出演する事となった鈴木亮平さん。

鈴木亮平さんは演じる役はガラが悪く、上司の命令で年中うさぎの着ぐるみ着た、チャラく見えるがデキる男という役です。

なんとも言えない役柄をやりますね。

 

そんな、鈴木亮平さんといえば映画、ドラマと肉体派俳優として活躍中です。

今回は、肉体派俳優 鈴木亮平さんについて紹介したいと思います。

ドラマ、映画で活躍中の鈴木亮平について

鈴木亮平のプロフィール

鈴木亮平 ドラマ

生年月日  1983年3月29日
出身地    兵庫県西宮市
身長     186 cm
血液型    A型
職業     俳優
ジャンル   テレビドラマ・映画・舞台
活動期間   2006年 ~

性格は、かなり細かい人で55歳まで人生プランを決めたり、肉体も独学ですが計画的に仕上げてドラマ、映画等に出演するとの事です。

また誠実で、変態仮面等のどんな役柄でもまじめにこなす方です。

鈴木亮平の俳優をめざしたきっかけ!俳優になるまで!

子供の頃から、映画を見るのが好きでした。

特に、映画を観た最初の入り口はジャッキー・チェン、シルベスター・スタローン、アーノルド・シュワルツェネッガー、と肉体派の俳優ばかりでした。

これも、鈴木亮平さんの肉体派俳優のルーツなのかもしれません。

 

実際に俳優を目指したのが、高校の頃にアメリカに留学したのがきっかけ。

海外に出て日本の存在感が薄いことに気づき、もっと日本の素晴らしさを知ってもらいたい。

自分が日本を代表する俳優で活躍をできれば日本のイメージを変えて、海外でも存在感を残せると思い俳優を目指しました。

 

俳優を目指して大学で東京にでて50社位突撃営業をかけましたが、どこもとってくれませんでした。

 

1社だけ

「君は身長があるので、モデルからやってみては?」

といわれて、モデル事務所を紹介してもらい、モデルとしてデビューします。

阿部寛さんもですが、モデルから俳優になるのはありがちなんですね!
⇒阿部寛は三枚目を開拓!映画、ドラマに活躍!二枚目で売れない!

 

モデルをして一年後に、ホリプロと提携することになり、希望していた俳優になることが出来ました。

肉体派俳優 鈴木亮平 俳優デビュー!

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2006年には、テレビドラマ「レガッタ~君といた永遠~」で俳優デビュー。

2007年12月には「椿三十郎」で映画デビューもはたします。

特に「椿三十郎」さんで映画好きで憧れの森田芳光監督の作品では、織田裕二さんの存在感、本当に上手い人たちの芝居が勉強になったのこと。

 

その後2010年に転機が訪れます。

小栗旬さんの初監督作品「シュアリー・サムデイ」のメインキャストの一人に抜擢されたり、映画「ふたたび SWING ME AGAIN」では初主演を果たします。

鈴木亮平 肉体派俳優として一躍有名!

鈴木亮平さんを肉体派俳優として注目されたのは「変態仮面」になったところからです。

鈴木亮平 映画

この映画のために、計画的に筋力を増量して肉体を仕上げて映画に出演しました。

鈴木亮平さんの筋トレはのメニューはボディービルダーと同じ。

1日8食で体重を増やすだけ増やす。

その増やした分の脂肪を筋肉に変える

という方法で見事なボディを作ります。

「変態仮面」は低予算ながら映画の評価は高いのこと。

そのおかげで、鈴木亮平さんも俳優としても注目され始め、肉体的な役柄も増えていきます。

 

2014年にはNHK朝の連続テレビ小説「花子とアン」で一躍有名となります

これが、きっかけで知名度が上がり、ドラマ、映画と主要人物となる出演が増えました。

 

「花子とアン」の真面目な登場人物の役だけでなく「変態仮面」の影響で、映画「TOKYO TRIBE」で出演したような肉体的が強調された役柄もこなします。

 

2015年にはTBSテレビ60周年特別企画 日曜劇場「天皇の料理番」で76キロから、20キロ減量して56キロになったとのこと。

しかし、すぐ76キロにリバウンド!体が変化しすぎでしょう…

 

2016年には肉体派俳優として有名となった映画「変態仮面」の続編が公開されます。

この作品では、肉体派俳優 鈴木亮平さんの魅力がギッシリつまっていると思われます。

ドラマ 映画でも活躍 肉体だけじゃない!演技力に注目!鈴木亮平!

鈴木亮平 ドラマ鈴木亮平さんはその肉体に注目されることが多いですが、大学は演劇サークルに所属、芸能界に入っても塩屋俊さんの演技指導を受けたり俳優としての確かな実力もあります。

 

だから「花子とアン」で肉体を魅せずに、演技力で一躍有名となりました。

さすが、日本を代表する俳優を目指すだけはあります。
今後の個性的な役のみならず、演技の器用さにも注目です。

せばな~