2016年5月29日放送の「世界の果てまでイッテQ!」では「カレンダープロジェクト3月編」としてスコットランド西部、ヘブリディーズ諸島にいる「ウバザメ」を撮ることになりました。

 

ウバザメは魚類で世界第2番めの大きさを誇っており、撮る時に食べられたりと危険性はないでしょうか?

 

そんなスコットランド ヘブリディーズ諸島ですが、

ヘブリディーズ諸島ってどんな所?

ヘブリディーズ諸島にいるウバザメってどんなサメ?

気になりましたので、調べて紹介したいと思います。

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ウバザメ発見!スコットランド ヘブリディーズ諸島について!

スコットランド ヘブリディーズ諸島

ヘブリディーズ諸島は大小と500以上もある島々からなっています。

 

気候は霧や雨が多く、風も吹き荒れて船で渡るのも困難だったようです。

そのため生活するには難しく、無人島が多くて自然に出来た景色が正に秘境といえるでしょう。

 

生物は、ツノメドリ、イヌワシの鳥類やクジラ、イルカ、カワウソ等と様々な希少種が生息しています。

また岸にはカワウソが、夏には貝殻が溢れて綺麗な光景が見れます。

ヘブリディーズ諸島 場所

2015年で初めてウバザメを発見!

なんとウバザメがスコットランドのヘブリディーズ諸島で2015年と最近になって発見されました。

 

ウバザメはジンベイザメの次に大きく、世界で2番めの大きさを誇っています。

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大きさは普通は3~8mで8~9mや12mも越す大型もいますが、乱獲のため大きい個体がいなくなってしまいました。

 

またウバザメは50年と長生きです。

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ウバザメは温厚?それゆえに乱獲される!

ウバザメは主にプランクトンを捕食し、大きな口を開けて丸呑みして、エラを使ってこしとっ食べます。

 

スコットランドのヘブリディーズ諸島では春から夏にかけて、日光が海に差し込んでプランクトンが大量発生します。

だから、餌を求めてウバザメはスコットランドのヘブリディーズ諸島に訪れるようになりました。

 

ウバザメ泳ぎも遅く、温厚で人間を捕食したりはしません。

ですので、ダイバーが近づいても襲わず、船の周りを旋回したりと楽しませてくれるので、観光ダイビングとして人気です。

 

更にウバザメは肉は食品に使えるのはもちろんのこと、皮膚は皮革、内臓は油に使えたりと無駄がないです。

商業的に利用価値が有り、かつ泳ぎが遅く捕獲しやすことから、漁業の格好の的にもなってしまいました。

 

ウバザメの乱獲で急激に個体数を減らした為、現在は保護種に指定されて多くの国で規制がかかっています。

スコットランドの様々な島があるヘブリディーズ諸島!人に害のないウバザメと見どころがいっぱい!

ウバザメは最近になってスコットランドで発見されたとのことですが、プランクトンが多くなってこちらに流れ着いたようです

 

魚類で世界で2番目の大きさを誇りながら、温厚なウバザメは見応えがありますし、もし観光ダイビングをするなら見つけて観てください!

 

ウバザメだけでなくヘブリディーズ諸島は人が訪れなかったおかげで自然に作られた秘境があるので、観光として島々を回るのも良いかもしれません。

 

皆さんも、ウバザメや自然の光景があるヘブリディーズ諸島に見に行ってみてください!

 

せばな~