2016年7月9日放送の「世界一受けたい授業」で登場する「東京スカイツリー」。

 

今回は名探偵コナン君が東京スカイツリーに初潜入して東京スカイツリーの裏側を探るようです。

 

そんな東京スカイツリーの裏側ですが、

東京スカイツリーの裏側・秘密について、今回は気になりましたので、調べて紹介したいと思います。

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東京スカイツリーの裏側!こんな秘密があったのか!驚くべき技術!

東京スカイツリー 裏側

東京スカイツリーは2012年5月に電波塔・観光施設として開業しました。

高さ634mという世界一の高さを誇る電波塔として、また世界一高いタワーとして2011年にギネス世界記録の認定も受けるほどです。

東京スカイツリーの裏側・秘密!

東日本大震災にビクともしなかった!脅威の耐震力!

東日本大震災が起きた際に、東京スカイツリーは建設中でしたがけが人なしで大きなトラブルもありませんでした。

 

実は、施工段階毎に塔の揺れ方をシュミレーションして地震対策を行っていました。

 

他にもタワークレーンのマストの補強し強度を上げたり、オペレーターの安全確保のため操縦席を揺らさない対策としてオイルダンパーでつなぎ安全性の向上に努めたようです。

 

オイルダンパーは費用対効果からみて無駄ではないかと言われましたが、安全性を確保するために補強として入れることになりました。

 

少し過剰とも言われるくらい安全性を確保したほうが、今後の未来の為を考えると良い判断かと思われます。

安全性が無くなったら全てがパーになってしまいますからね。

100年サビから守り美しい!

東京スカイツリーの100年間美しい姿を守るために、鉄骨をサビから守る塗装を使っています

 

最高グレードの重防食塗装で耐久性を上げるだけでなく、光化学スモッグは発生する原因の揮発性有機化合物(VOC)の削減も行っています。

 

耐久性と美しさを維持するだけでなく、今後の環境にも影響を与えないように塗装が塗られています。

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雷を受けても被害なし!

地震以外にも建設中に数回落雷も受けていますが、作業員の被害はありませんでした。

 

気象庁のデータや現場の観測データを加味して警報システムを活用しており、避難場所も建設中から色分けして周知させていました。

 

そのかいあってか、建設中の落雷も警報による塔体内への避難も実施されて問題がありませんでした。

東京スカイツリーの中心部が?

実は東京スカイツリーの中心柱内部には避難階段が設置されています。

 

本来は地震時の揺れを対処するために使われている心柱ですが、中は筒状で避難階段の壁もになっており安全に非難が出来るように設計されています。

東京スカイツリーは安全性の秘密も一杯!裏側には色んな技術がある?

東京スカイツリーの裏側には色んな安全確保のため技術が集結して、実際に建設中から力を発揮していました。

 

だからこそ、現在は安全でお客様が楽しめる場として活用されているのでしょう。

 

できれば建設した皆さんの思い「100年間美しい姿」を保つためにこれからも、尽力してもらいたいです。

 

せばな~