2016年12月18日放送の「林先生が驚く 初耳学!」では、東京スカイツリーの裏側である東京スカイツリー窓掃除について紹介されます。

 

自立式電波塔として世界一の高さを誇る東京スカイツリーですが、この景色を見に来た人たちが美しい眺めを見ることが出来る重要な役割をしている方たちですが、どんな作業をしているのでしょうか?

 

ということで今回は東京スカイツリー窓掃除について、

東京スカイツリー窓掃除集団「東京アオゾラそうじ」とは?

「東京アオゾラそうじ」はどんな作業をしているの?

見られたらラッキーで観光名所?

気になりましたので、調べて紹介したいと思います。


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東京スカイツリー窓掃除が凄い!景観を守る東京アオゾラそうじの裏側を紹介!

ガラス清掃要員「東京アオゾラそうじ」とは?

高さ634mで自立式電波塔として世界一の高さとしてギネス世界記録にも認定されている東京スカイツリー。

 

そのスカイツリーの眺める景色やスカイツリー自体の美しさを保つために、展望デッキは高さ350m、天望回廊は450mの窓を拭く清掃員達がいます。

スカイツリー窓掃除
(画像引用元:https://newstory.jp/posts/1781)

その中でもガラス清掃は、天望回廊の高さゆえ遮るものがない東京の青空を掃除する様子から、「東京アオゾラそうじ」と言われています。

東京アオゾラそうじ作業は?裏側を清掃員の視点で見る!

まずは「東京アオゾラそうじ」の清掃員の視点で記録された作業風景がありますので御覧ください。

そして「東京アオゾラそうじ」の以下のような東京スカイツリーの裏側を見ることが出来ます。

格納庫から巨大なゴンドラ

清掃員が清掃をする時に乗る巨大なゴンドラがあり、普段は天望回廊上部の格納庫に格納されていますが、窓掃除のために登場します。

スカイツリー窓掃除
(画像引用元:https://newstory.jp/posts/1781)

清掃用ゴンドラがこのように建物に格納されるのは珍しいことなので、このゴンドラは今までにない高さの安全性を考慮した過酷な暴風雨に耐えられるような仕様となっています。

窓の清掃員姿と裏側を見られたら幸運!

窓の清掃は定期的に行いますが、そのゴンドラに乗り450mの高さで清掃をする姿は裏側を見ることができます。


(画像引用元:https://newstory.jp/posts/1781)

また作業員や作業道具には安全の為にヒモがついています。

 

これは身につけたものが落下したりしないように考慮したものですが、こういった点をもし窓の清掃員を見かけたら着目すると普段見れないスカイツリーの姿として、面白いと思います。

東京スカイツリーの窓掃除「東京アオゾラそうじ」を見るためには?

そんな東京スカイツリーの窓掃除集団「東京アオゾラそうじ」を見るためには以下の条件となっています。

 

【開催日】
不定期(月に6~7日ほど)

【開催場所】
東京スカイツリー天望回路

【開催条件】
上空で7~8m以下の風速で、雨や雪が降らない、雷が落たりと天候による危険性がないこと。

 

東京アオゾラそうじは開催日も不定期ですし、安全を考慮して天候によっては中止となったりと、遭遇するにはかなり運要素があるようですね。

 

もし東京アオゾラそうじを見らたらあなたはラッキーですよ!

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東京スカイツリー窓掃除「東京アオゾラそうじ」見て裏側を知ろう!

東京スカイツリー窓掃除員「東京アオゾラそうじ」は東京スカイツリーの美しさを保つために重要な役割をやっているだけでなく、その珍しい姿から観光としても役立っているようですね。

 

しかも見かけるのは運要素があったりと、作業員は真面目ですが、お客様にとっては観光イベントのようで面白いですね。

 

みなさんも、もし東京スカイツリーに行ったのなら、普段のスカイツリーでは見ることが出来ない「東京アオゾラそうじ」にも注目してみて下さい!

 

せばな~