2016年9月26日放送の「しくじり先生 俺みたいになるな!!」に出演する水道橋博士。

 

今回、水道橋博士は“固定観念に縛られて不祥事を連発しちゃった先生”として登場し、「芸人とは無茶をする存在であるべきだ」と不祥事を起こしたことについて紹介するようです。

 

そんな不祥事を起こして干された経験がある水道橋博士。

 

ということで今回は、

水道橋博士が干された不祥事とは?

あの事件・不祥事の真相は?

気になりましたので、調べて紹介したいと思います。

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水道橋博士、免許証不正取得で書類送検!事件の真相は?干されて不満・反省してなかった?

水道橋博士は19歳の高校3年生の時にラジオ「ビートたけしのオールナイトニッポン」を聞き始めてからビートたけしさんに心酔。

 

1986年にたけしの追っかけとして「オールナイトニッポン」通い続けた結果、弟子入りを認められてたけし軍団に入ります。

1987年には玉袋筋太郎さんと「浅草キッド」を結成し活動をします。

 

そんなたけし軍団は当時メチャクチャなことを度々やっており、現代では確実に叩かれて二度と芸能界に復帰できないことをしており、水道橋博士さんも事件を起こしてしまいました。

水道橋博士、運転免許証のお遊びから一転!免許証不正取得で書類送検!

水道橋博士 書類送検

当時、たけし軍団では「運転免許証の写真を面白くする」という遊びをやっており、水道橋博士さんもやっていました。

 

しかし、水道橋博士は3年に一度である免許更新の写真を撮るのが待ちきれず、紛失したと偽って3度も運転免許証を取得していました。

 

そして通常は紛失した免許証が見つかったら古い方は返納する義務がありましたが、水道橋博士は行わずそのままにしていました。

水道橋博士、警察がガサ入れされる!書類送検で干される!

運転免許証を返納する義務があるのを知らなかったのか、水道橋博士はおもしろ顔写真が写っている運転免許証を「笑っていいとも!」等のテレビ番組で披露し、不正ということが警察に見つかります。

 

そして警察が自宅をがさ入れし、そのまま警察署に連行され、道路交通法違反で書類送検されで起訴・罰金10万円をが科されました。

 

それだけでなく「全レギュラー番組降板」「無期限の芸能活動休止」となり、相方である玉袋筋太郎さんや各所に迷惑を掛けてしましました。

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水道橋博士は事件を反省していなかった?不満を漏らしていた?ビートたけしは面白がっていた

そんな書類送検して今は反省している水道橋博士さんですが、事件当時はあまり反省しておらず「シャレをわかってもらえなかった」と不満すら漏らしていました。

 

「自分は前科がつくことは何でもない。
でもこんなに面白いんだからシャレとして受け取ってほしかった。
だって担当の捜査官も免許証写真を見てゲラゲラ笑ってたんだから」
「(謹慎中は)福祉施設でボランティア活動もやった」
「ナインティナインも池谷(幸雄)も道交法違反で書類送検されたけど謹慎してないでしょ」

水道橋博士は事件後の当時は「芸人とは無茶をする存在であるべきだ」という考えで、反省していなかったようです。

 

相方の玉袋筋太郎さんも「お務めご苦労さまでした」と事件をギャグにして爆笑にしており。

 

師匠のビートたけしさんも事件当時、内心では大笑いして喜んで、謹慎が解けた直後「今までシャレにならなかった分、これから事件を笑いにして取り戻せ」と水道橋博士に言っています。

 

現代では考えられない、事件もすぐに笑いやギャグにする風潮は良し悪し問わず色んな意味で凄いですね!

水道橋博士、免許証不正取得で書類送検!干されても笑いに変える!

当時は事件すら全てすぐにギャグに変えるとんでもない集団たけし軍団。

 

その1人である水道橋博士さんも当時は無茶をして笑いを取るためですので、まったく反省していない様子でしたね。

 

現在はそんな事をしたら、ツイッターやらネット上で炎上して復帰は不可ですからね。

昔が良いのか、今がい良いのか分かりませんが、時代の流れを感じますね~

 

ただ一つ言えるのは、当時のお笑いのパワーは事件もいとわない凄まじいということは確かでしょう!

 

せばな~