2016年6月8日放送の「1周回って知らない話今さら聞けない芸能界のギモンを全て本人に直撃!」にて出演される杉村太蔵さん。

「何で国会議員を辞めたんですか?」

この問いに杉村太蔵さんはお応えし、更に議員になる以前の過去を明かすようです。

 

そんな杉村太蔵さんですが、

議員になる以前は何をしていたの?

なんで議員になれたの?

気になりましたので、調べて紹介したいと思います。

スポンサーリンク

杉村太蔵、議員になる前の過去!昔は清掃員?そこから証券マン、議員と成り上がり!

杉村太蔵 過去

杉村太蔵さんといえば現在バラエティで活躍をしていますが、それ以外で元証券マンとして、

「僕は投資のプロですからね、4000万円~1億円以上です」

と投資家としてかなり稼いでいることを暴露しています。

 

実は証券マンをしていたわけですが、さらに過去をのぼると下積み時代がありました。

杉村太蔵、大学中退!時給800円の清掃員のをしていた?

杉村太蔵さんは、筑波大学体育専門学群にスポーツ推薦で入学後、弁護士になるために司法試験の勉強をしていました。

ちなみ大学中は民主党の鳩山由紀夫事務所やキャバクラでアルバイをしながら生計を立てていました。

 

しかし、勉強の努力が報われず、体育専門の学群から法学専攻に転部ないため、弁護士の夢を諦めて筑波大学を中退します。

 

中退後、就職活動もしていたが上手く行かずに、父親に「実家に帰って歯医者の仕事を手伝う」と相談した所、

「働かないなら死ね!」

と叱咤激励!

 

この父の一言で杉村太蔵さんは奮起!

書類選考・面接に何度も落ちますが、やっと「時給800円の清掃員」の仕事につくことが出来ました。

 

父のおかげで、無事に職に就くことができたんですね!

スポンサーリンク

杉村太蔵、”時給800円の清掃員”から”証券マン”に成り上がり!

杉村太蔵さんは派遣社員として、総理大臣官邸の隣りにある山王パークタワーでビル清掃員の仕事をします。

 

ひどい汚れにもめげずに掃除をしている年配方を見て尊敬して、差別をすること無く親しくなり中には議員の時に手伝ってくれる方もいました。

 

そんな時に、ビル内の清掃で顔なじみの外人に、

「君のトイレの磨き方はハンパじゃない! 君は将来出世する」

と声をかけられて、証券会社ゴールドマンサックスの入社試験を受けることになります。

 

実はこの声かけてくれた外人は、のちに証券会社ゴールドマンサックスのトップとなるグレン・ウッドさんでした。

そして、試験を受けて契約社員として、外資系証券マンとして転身しました。

 

外資系証券マンになれたことを清掃員に皆さんに報告すると、従業員一同が就職祝いをしてくれて門出を祝ってくれました。

 

普段集まらない一堂も集まったことですから、それだけ杉村太蔵さんは従業員と仲良くて貢献をしてたのかもしれませんね。

 

外資系証券マンになった杉村太蔵さんは、株式調査部に配属として働きます。

杉村太蔵の昔!強運ではなく実力でもぎ取った栄光の過去!そこから議員へと転身する!

証券マンとして郵政民営化の動向を調査をしていた所、たまたま自由民主党の公式サイトの公募の審査内容が調査していた「郵政民営化と構造改革について」だったので応募しました。

 

5度の面接を経て合格し、南関東比例ブロック35位ながら元首相の小泉さんの勢いで当選しました。

 

そんな杉村太蔵さんは過去だけを見ると強運に見えますが、実際は自身の実力が引き寄せた結果だと思います。

 

証券マンになれたのも、ただグレン・ウッドさんに遭遇したのではなく、清掃員として上手く磨いていたからこそ誘われた訳であり、証券マンの時も契約社員からでしたので、努力して残り続けたのでしょう。

 

議員になったきっかけも、一次試験が調査してよく知っていたのはわかりますが、その後の5度の面接を乗り切ったのは明らかに杉村太蔵さんに実力があったからでしょう。

 

強運だけでは、流石にここまで成り上がることは出来ないでしょう。

 

だからこそ、今もバラエティで出演して笑わせていますが、投資家として億を稼いでいるのでしょう。

 

杉村太蔵さんの真面目な一面が垣間見れた感じがしました。

これから、どんな事をするのか杉村太蔵さん活動に期待しています。

 

せばな~